ハイリスクノンリターン

管理者用

Write | Comment |

カレンダー

10 2025/11 12
2 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

ブログ内検索

プロフィール

ブログ管理者:

朱霧

趣味:

自作パソコン
 カメラやレンズ収集
 蟲惑魔カード収集
 日本刀・刃物収集
 工具収集
 刃物研ぎ

自己紹介:

不良品引当率が高い
 凝り性、没頭しやすい
 収集することを好む
 隙あらば、ネタに走る
 後悔多く精神が脆い
 前言撤回・有言不実行
 ガチャ運は底辺につき  ブルプロ終わって傷心

メールフォーム

過去ログ

全過去ログ


RCAケーブル その2

RCAケーブル その2

  • 2020/04/05
  • 工具・工作・DIY

    8年前にRCAケーブルを作りました
    2種類作った内のPC用のRCAケーブル
    ケーブル:カナレ マイクケーブル L-2T2S
    RCAプラグ:フォルテシモオーディオ 金メッキ RCAプラグ RCA-PKCGO 単線対応 
    約1m
    片側接地仕様で作りました

    PCケースを移動するにあたって1mでは短くなってしまったので作り替えました

    MS202-2P

    ケーブル:カナレ アナログオーディオマルチケーブル MS202-2P
    RCAプラグ:フォルテシモオーディオ 金メッキ RCAプラグ RCA-PKCGO 単線対応 
    2mちょっと

    こういうマルチタイプのケーブルを扱うのは初めてでしたが高級感あっていいですねえ
    4本のうち1本でも製作にミスると終わるが
    ただRCAプラグが細い絶縁シースの固定には対応していないので、ホームセンターで樹脂チューブΦ6とΦ8を買って絶縁シースを通してうまく納めて対応させました
    あとは熱収縮チューブで各所仕上げています

    2P(2芯)仕様なので芯線はホットとコールドにそれぞれに結線
    コールド側にはさらに網線とドレン線も繋げてあります
    今回は片側接地はやめました

    制作後はちゃんと導通チェックはしてくださいね
    繋がっていないならまだ故障リスクないのでセーフですが、短絡は一発アウトですので


    音の違い?
    元のケーブルとの違いは何度も付け替えて比較すればもしかするとわかるかもしれないね
    しかし何度も付け替えることはしません。以前それでサウンドカード(SE-300PCIE)ぶっ壊しているので
    そもそもなんとなく変わったはプラシーボだと思うことにしたので聞こえればいいや程度に思っておきます
    人間の耳なんて老化や体調、耳垢は当然ながらそのときの機嫌・気分にすら大きく左右されるいい加減なもんだから

    アクリルでカードディスプレイを作ってみた ver3

    アクリルでカードディスプレイを作ってみた ver3

  • 2020/03/04
  • 工具・工作・DIY

    前回3枚のせ可能なディスプレイを作りました
    とあるカードを買ってしまい複数枚買うつもりも無いため、裸のままではちょっとなぁということで遊戯王スクリューダウンごと飾れるディスプレイにしてみました
    単に黒いアクリル板とスクリューダウン4枚を共締めしているだけですが


    買ったのはブルーアイズ・オルタナティブ・ホワイト・ドラゴン(青眼の亜白龍)の20thシークレットレア
    1月に出たブースターパック(エターニティコード)のBOX購入で特定ショップで配布されたパックに封入された20種類(シークレットverと20thシークレットver合算)のうちの1枚です
    ルーペで覗いてもほんの僅かの小傷1個しかなかった超美品
    個人的にノーマルなブルーアイズホワイトドラゴンよりも遥かに格好良いと思っています

    トラップトリックは20thシークレットでよいものの、アロメルスの蟲惑魔も20thシークレットにしないとカードレアリティのバランス悪いなということで3枚とも20thシークレットへ

    3枚じゃスタンドのバランスも悪いよなということでしたが、以前飾っていたフレシアの蟲惑魔には20thシークレットは存在しません
    なので別の何かしら20thシークレットで仕入れてこないということで、ブルーアイズの対となる?レッドアイズブラックドラゴン(真紅眼の黒竜)にしようかと思いましたが、コナミ版のレッドアイズのデザインは正直微妙


    こっちのバンダイ版(原作版)
    なら即決しましたが無いのでブラックマジシャンガールの初期絵の20thシークレットにしました

    このブラマジガール初期絵の20thはDVDの初回版特典なのですがマシな状態のがホント見かけなくてね・・・
    物が物だけに流通量は多くあちこちのショップで在庫はたくさんあったのだが、10枚は越えるほどチェンジを繰り返してやっと肉眼無傷品を見つけたっていうぐらい傷あり品だらけ

    遊戯王スクリューダウンも1店舗だけ別のショップで買ったら単体じゃ気がつかないレベルだが並べると一目瞭然なほど濁ってるし何なんだろうね。蛍光灯で劣化したのかな?別のショップで後日買い直しましたよ
    あ、このスクリューダウンもご多分に漏れずポリカーボネイト製であってアクリル製ではないと言っておきます
    ネジもネジでM3ではなくM3.5という特殊なやつっぽいんだよな
    まあM3ネジにマスキングテープとか適当に巻いてしまえば締められるしそれで十分な対象だから別にいいけど



    20thシークレットの輝きは美しく幸せな気分にさせてくれます

    日立ベルトグラインダーの購入

    日立ベルトグラインダーの購入

  • 2020/03/02
  • 工具・工作・DIY

    日立工機(現HiKOKI)のベルトグラインダー BG-100(※PDFファイル)を買いました
    DIY用機じゃないよ業務用機だよ




    【仕様】
    BG-100
    電圧:100V(50Hz/60Hz共用)
    電流:8.6/7.5A
    ベルト寸法:幅100mm×周長915mm
    無負荷時ベルト速度:700m/min(50Hz)、840m/min(60Hz)
    寸法:長さ389mm×幅463×高さ332mm
    質量:35kg

    新品ですが製造日が丁度2年前なのでギリギリ日立工機銘となっております。同年10月からHiKOKIへ変わりました
    この手の業務用機器の息は長くて、ボタンは変わり続けているようですが基本的な構造部分は1980年代後半のから変わっていないんじゃないかと
    想像よりも大きくてビビりましたが、バンドソー(28kg)よりも遥かにコンパクトなためか重さ35kgなわりに持ち運びはバンドソーよりもだいぶラクな感じでした

    写真には写しませんでしたが梱包はカエリを溶接した釘で打ち付けられた木枠でした
    取り出し方の正解は不明だったのでノコギリでカットして取り出しました


    ボタンが防塵機構になってはいないのかカバーが取り付けられています






    イモネジを緩めることで角度をかえることも可能な構造となっています
    赤いポイントで合わせるか水準器を用いると良いかなと
    出来れば90度の部分でカチッと手応えのある構造にして欲しかった感はあります


    ベルト付けずに無負荷で作動させたらかなりの静穏ですが、ベルト装着するとなかなかな騒音です
    この機種の選択理由としてベルトグラインダーにしては珍しく100V仕様であり、ベルト速度が遅いから
    使用する環境では電源は動力(三相200V)でも対応出来るのでコンセント増設の手間を除けばそちらは別に良いんですがベルト速度が最重要でした

    アクリルでカードディスプレイを作ってみた ver2

    アクリルでカードディスプレイを作ってみた ver2

  • 2020/02/23
  • 工具・工作・DIY

    前回カードディスプレイを作りました
    これはこれで良かったのですが、飾りたいカードが1つ2つと増えてしまい1枚しか飾れないディスプレイでは用を成さなくなりました
    なので3枚飾れるようにしました





    当初の予定が無い付け足し加工なのでいろいろと無茶な箇所が出てきましたが、一応は出来ました

    アロメルスの蟲惑魔とフレシアの蟲惑魔のイラストで現状全ての蟲惑魔キャラが補完出来ます
    トラップトリックは蟲惑魔たちがおいでおいでしてますが、誘われてる手前3名はいつも罠カードで罠に引っかかってるキャラクターだそうです
    スーパーレアでも1000円近くするので案外高価なカードに属します。22日にノーマルカードだけ再録されましたが構築済みデッキからなのであまり値が落ちる要素はなさそうね。そして何故か20thシークレットが用意されています

    フレシアの蟲惑魔には20thシークレットがないのが残念ですがコレクターズレアがあります
    それが最上位レアになっています(シークレットよりもコレクターズのほうが上だろう)

    ちなみに3枚とも何かしら裏面に傷を抱えてる傷カードなため裸のまま飾ってるわけでな
    日本版20thシークレットで白欠けって何なのと。高価なカードは店頭でしっかり検品しないとダメだなぁと
    オークションやフリマは安く探しやすいが傷のリスクが半端ない
    (出品時の詳細写真にはなくてもその後スリーブに入れるときに欠けさせる人が案外いる)

    カードの反りについては影響が出ていない分には全く気にしない派。どうしてもなら湿度調整で直せなくもないから

    アクリルでカードディスプレイを作ってみた

    アクリルでカードディスプレイを作ってみた

  • 2020/02/20
  • 工具・工作・DIY

    カードのような小物を撮影するときに直置きやうまいこと引っかけて撮影していましたが、面倒になってきたのでディスプレイスタンドを作ってみました
    部屋に転がっていたアクリル板の端材(傷だらけ)があったのでそれらを使いました
    10mm角棒とアクリル用接着剤と手回しナットは手持ちに無かったので仕入れてきました


    アクリルの傷隠しとカードの角欠け防止として、これまた部屋に転がっていたハセプロ製マジカルアートレザー バックスキンルック(初期タイプ)を貼り付けています



    もちろん角度調整も可能です。これが出来なきゃわざわざ作る意味がないので
    キャップボルトを用いていますがさすがに六角レンチで締めることはしません


    木工バンドソー(鉄工用の刃装備)とボール盤を駆使すれば切断も穴あけも精度良く可能ですな
    支柱部分の延長パーツも作ったんだが特に延長いらなくねとなったので作り損だった
    昨日のミニ色紙もこのスタンドを用いて撮影しております


    ※追記
    カード3枚飾れるように追加加工しました