ハイリスクノンリターン

管理者用

Write | Comment |

カレンダー

02 2026/03 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ブログ内検索

プロフィール

ブログ管理者:

朱霧

趣味:

自作パソコン
 カメラやレンズ収集
 蟲惑魔カード収集
 日本刀・刃物収集
 工具収集
 刃物研ぎ

自己紹介:

不良品引当率が高い
 凝り性、没頭しやすい
 収集することを好む
 隙あらば、ネタに走る
 後悔多く精神が脆い
 前言撤回・有言不実行
 ガチャ運は底辺につき  ブルプロ終わって傷心

メールフォーム

過去ログ

全過去ログ


波板用の傘ビス

波板用の傘ビス

  • 2013/07/24
  • 工具・工作・DIY

    作業台が野外で雨ざらしになるなら波板で防げばいいじゃない
    ということで作業台+αが入るぐらいのサイズ的には横1200mmx縦900mmx奥600mm程度の小型簡易的な波板小屋を制作中

    よく調べずに防腐処理済みの2x4の板材のみで買っちゃったんですよ
    垂木もこのサイズだからね。相当ぶっといわ。半分にカットして貰えば良かったわ
    カットした部分はもちろんクレアトップを3回塗り込んでますが
    買ってから知ったんだけど、自然のままで防腐防虫性能が高いことからウッドデッキ用に使われるウエスタンレッドシダー材というのがあるという
    コレ使えば良かったわ

    組み立てはコーススレッドを使います
    2x4なので65mmのSUS410のやつ
    (SUS410は錆びるから好きじゃないんですがコーススレッドってSUS304品が全く見かけないんですよね。木ねじだとたくさんあるのにもう遅いが後日SUS XM7品のを見つけましたとさ)
    一箇所に付き5本ぶち込んだので結構丈夫。65mmだけどガガガッとインパクトで簡単に入ってくれます
    TP141DRFXを買って良かったと思う瞬間の1つです


    波板はポリカ波板が今では標準ですが塩ビ波板よりもやはり高い。倍ぐらい高い
    所詮、高さが900mmなのでボロボロになっても張り直しが簡単だから安いのでいいんです

    波板を固定するための傘釘・・・

    ではなく傘ビスにします

    この状態の市販品じゃありません
    ステン連結傘釘パワースクリューというのからステンレス釘を抜いて代わりにパワートイラー(樋受金具専用ビス)、3.5mmx32mmを入れています
    パワースクリューというのでないとビスが傘穴に無加工では入りません

    このビスの処理がラスパートシルバーなのが良い
    SUS410よりも耐久性が上だろうし、腐食も軽減されるし、実際にポリカ傘ビスでも採用されているし
    ポリカ傘ビスは高いしそれ以上に何故かビス軸が太いから使わない
    傘ビスに関しては別の場所でも使うことがあるので在庫たくさんあるのです

    釘って嫌いなんですよね。打ち付けるときの騒音がデカくて
    保持力もビスの方が上なんじゃないですか?

    ※追記
    ラスパートのビス側には何も問題はないのだけれど、1週間も経たずにステンレス傘に錆が出ていた・・・
    ラスパートとステンレスの組み合わせって電食しにくいはずなんだけどなぁ
    ということで別なのを探してきました

    SUS410の板金ビス+ステンレス亀座3/16+スポンジ3/16を組み合わせました

    スポンジの厚みが増した上に頑丈そうなのが良い感じ
    これで様子を見てみようと思う

    万力は重要だよ

    万力は重要だよ

  • 2013/07/22
  • 工具・工作・DIY

    しょぼい卓上万力ではLED製作では役に立つがDIYでは全然役に立ちません
    それに代わるまともな万力を用意することにしました


    エスコの75mm半円形アングルバイス EA525DF-1

    9000円近いのですがこの形状だと安値ラインみたいです
    がっしりしているので私の用途では十分すぎますわ


    アングルバイスというぐらいなのでこのように回転できます


    ちなみにこのEA525DF-1だと15°ごとにピンを差し込んで仮固定出来る機構が付いております
    結局0°と90°ばっかり使っていそうですがね


    もちろんピンを使わないでも固定は可能です


    目盛りを越えてここまで回転できるが(110°辺り)使うことはないだろう


    下のレバーが回転の固定用レバーです



    デリケートな素材を金属で挟むのはよろしくないので、口金に木材でカバーを作ってみました
    市販品もあるんですがサイズが微妙の合わないし地味に高いので端材コーナーで見つけた合板で作った


    形状に合うように溝を掘ったり角を落としたりしています
    黒いのは磁石です
    カットできるタイプの磁石なので磁力は弱いですが、こんなんでも有ると回転させても落ちません


    さてじゃあこの万力をどこに固定させるのかというと、例の分解式テーブルにです
    このテーブル結局1、2回使った程度でホコリ被る状態だった
    それじゃあ分解できなくなるが作業台へとただいま魔改造中なのです
    屋外に置いておくのでクレオトップ(クリアー)という防腐剤を使いました
    比較にならないレベルで安定性と頑丈さを手に入れたがコストがヤバい
    魔改造=新規製作以上の金が掛かってるしな

    アクリルでもいける竹用ドリル

    アクリルでもいける竹用ドリル

  • 2013/07/18
  • 工具・工作・DIY

    ちょっとアクリルにM8の貫通穴を開けることになったのでドリルビットを買ってきました

    (本当は8.5mmが欲しかったがどのホームセンターにも置いてなかった)
    STAR-M竹用ドリル
    「竹だけじゃない!多種材対応」と謳っており適用材が竹・木・アクリル・塩ビ・硬質ゴム・革となっております

    2mmのアクリル板の端材

    こんなギリギリなところでも割れることなく貫通穴が開けられました

    1mmの塩ビ版の端材

    塩ビ版だと難易度は下がるんだけどここまで攻められた


    この竹用ドリルを買う前に手元にある木工用のドリルでやってみたんだけど、どんなにゆっくりやろうが端っこはおろか中央でも見事に割れる割れる
    この竹用ドリルならゆっくりやればこんな端っこでも割れずに仕上がる
    凄いなコレ

    クニペックス コンパクトボルトカッター 7122-200

    クニペックス コンパクトボルトカッター 7122-200

  • 2013/06/15
  • 工具・工作・DIY

    連日続いた工具はこれで打ち止め
    最後は一番の目玉、

    クニペックス コンパクトボルトカッター 7122-200

    これが一番欲しかった工具
    角度付き(ベントタイプ)で太めの線が切れて開閉バネ付きというのが欲しかった
    探してたらクニペックスにあったから高いけど買いました
    プライヤーレンチもそうですが別に車に使う用途で買ったわけじゃないです



    このボルトカッターの支点が刃の根元にあるんです
    この大きさで軟線φ6mm、硬線φ4mm、ピアノ線φ3.6mmまで切断可能なんだから凄すぎる


    今までつかっていた倍力カッターMKK BC-200
    これも値段の割に軟線φ3 、硬線・ピアノ線φ2まで切断可能と悪くはないんです
    私が買った個体が不良品っぽかったようで片方のグリップがすぐ抜ける
    長いことつかっていたし最近鉄線や錆びた釘を細かくカットしてたらだいぶきつかった&切れ味が落ちてきたっぽい
    ということで代わりを探していたのです

    グリップが太めで開閉のバネもスムーズ、バネ止めも簡単で価格以外は言うことないねコレ

    クニペックス プライヤーレンチ 8603-180

    クニペックス プライヤーレンチ 8603-180

  • 2013/06/13
  • 工具・工作・DIY

    握りもので有名なクニペックスの製品を買ってみました
    実はクニペ買ったのは初めて、今回紹介するのと他にもう一個あるんでそれは次回


    プライヤーレンチ8603-180
    (半分ネタで買ったようなものなのでこれにしたが、そういうのがなけりゃ8605-250にしてたね)
    ぱっと見だとウォーターポンププライヤーにしか見えないが、モンキーレンチにウォーターポンププライヤーの機能性を持たせたものといったところでしょうか
    中央のボタンを押しながら位置を変えることが出来るがこれがスムーズで素晴らしいわ



    モンキーレンチにウォーターポンププライヤーの機能性を持たせたというのがコレ
    グリップを握るだけで最大6mmも狭めることが出来るので対象物をしっかり遊びなく掴むことが可能ですし、持ち替えもグリップを緩めるだけで簡単という優れもの
    ウォーターポンププライヤーとは違いギザギザはないので対象に傷も付きにくい
    まさにいいとこ取り


    電工試験の時に使ったウォーターポンププライヤー ホーザン P-244との比較
    グリップ部分がやや長い程度で歯の部分の可動量は同じぐらい
    ウォーターポンププライヤーは地味に便利なんだけど傷が結構付くんだよね
    今後は使わなくなりそうだ


    普段使っているモンキーレンチ TOP HY-49Sとの比較
    8603-180を半分ネタで買った理由がコレ
    450gと重いが歯の厚みがあってトルクが欲しいところには結構重宝してたから
    写真をみれば分かるが欠点が最後まで閉まらず12mm未満の小さいものには使えない
    そもそもモンキーレンチは緊急的に使うものであって常用する工具ではないよね
    こっちは使用頻度は下がるものの使うことはありそうだ。もう一個プライヤーレンチ買ったら全く使わなくなるだろうけど