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朱霧

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ワイヤーロープの邪道な圧着

ワイヤーロープの邪道な圧着

  • 2013/06/11
  • 工具・工作・DIY

    ※以下の記事は最悪スリーブが取れても問題が出ない用途での使用を想定しています
     それじゃ役に立たないという場合は専用品とメーカー指定の圧着方法に従って下さい


    ワイヤーロープを使うにあたって端を輪っかにする必要があります
    スリーブ方式や編み込む方式、専用金具を用いる方法など様々あるみたいだがスリーブ方式で考えます

    近場のホームセンター全てにワイヤロープ専用のオーバルスリーブが売られているがペンチでOKとかイモネジで締めるのがおいてあるのです
    ある程度の太さになるとアームスエージャーという圧着工具専用のオーバルスリーブが用意されている
    スリーブも結構いい値段するんですがこれを圧着する工具も高いし重くてね
    Φ1.5mm~Φ3.5mm対応のHSC-350で7000円程度(2.13kg)
    Φ1.5mm~Φ5.0mm対応のHSC-500で 10000円程度(4.4kg)もする


    さて私がワイヤーロープを使う場合、被覆付きのを使います
    被覆ワイヤーロープをスリーブを圧着する場合、輪っか部分全ての被覆を取らないとスリーブに入りません
    被覆ごと圧着すると荷重をかけると抜けるので仕方ないわけですが、圧着する箇所のは剥ぐとしても輪っかには被覆を残したい
    まあ工具は将来的には買ってそうだが今は見送りました

    代わりになんかないかなと思ったら裸圧着端子用の圧着工具なら38mm対応品まで持っている
    じゃあ重ね合せ用スリーブ(P形)なんていいんじゃないか?と思うわけで
    やってみた

    一番左は被覆込みで2.2mm、被覆なしで1.5mm
    真ん中は被覆込みで4.0mm、被覆なしで2.2mm
    右2つは被覆込み5.2mm、被覆なしで3.5mm

    P形スリーブでも案外大丈夫そうである
    大小問わず2つ使った方が良さそう(1つでも力一杯引っ張っても抜ける様子皆無でしたが)
    ワイヤーロープってステンレス線なんですが重ね合せ用スリーブとか裸圧着端子系は銅線をターゲットにしているので邪道な使い方です
    リングスリーブを使う人もいるそうだがそれもこれと同類の邪道な方法ですが、リンスリのほうが安価なんですよね
    当然お勧めは出来ないが最悪P形やリンスリでの方法もあるよということで
    (ペンチやイモネジで取り付けるスリーブよりはだいぶマシじゃないかなとは思うんだが)

    ちなみにワイヤーロープのカットには


    フジヤハンディーワイヤーカッター HWC-6が安いのでそれを使っている
    市場価格で2000円台程度なのにφ5.0のワイヤーロープに対応しているんだから凄いものだ
    銅線用のケーブルカッターでワイヤーロープ(ステンレス)を切ると刃を潰すのでちょっとでも使用厳禁です

    米国版ネジザウルス VamPLIERS

    米国版ネジザウルス VamPLIERS

  • 2013/06/07
  • 工具・工作・DIY

    ネジザウルスで有名なエンジニアの米国輸出版ネジザウルスのVamPLIERS(ヴァンプライヤーズ)を買いました
    日本のお店でも売っているところがあります

    ガイアの夜明けという番組で町工場特集だったかでこのヴァンプライヤーズ誕生秘話をやっていて赤グリップのが欲しいなあと思っていました

    製品自体はネジザウルスGT PZ-58(キャップ付き)と同じです


    向こうでは噛むイメージが恐竜には殆どなく吸血鬼(ヴァンパイヤー)のほうがイメージが強いらしい
    だからヴァンパイヤー+プライヤー=ヴァンプライヤーズという名称にしたそうです
    グリップが赤い方が人気というか握りものは赤というのがメジャーだそうです。あと血にも掛けているのかもしれません


    バネ付いているから保管時にはキャップは欲しいですよね
    キャップよりはストッパーのほうがいいんだけど


    左:ネジザウルスM2 PZ-57
    右:ネジザウルス PZ-55(ネジザウルスが浸透する前に買ったやつだからグリップの色が現行と違う)

    3本もいらんけどね
    狭い場所ではPZ-57は必須だけどPZ-55とヴァンプライヤーズ(PZ-58)は被るからな

    矢崎総業製のギボシと防水ギボシ用スリーブ

    矢崎総業製のギボシと防水ギボシ用スリーブ

  • 2013/04/10
  • 工具・工作・DIY

    二年近く前のロブテックスFK-1 ホーザンP-707 オープンバレル圧着工具の比較に進展があったので追記みたいなもんですがページを分けます (ただでさえ長いのにそのまま追記だとさらに長くなるんで)


    このホーザン P-707 圧着工具だと保有しているギボシ(K.Sと刻印)では被覆部分の爪部分(バレル)の圧着が折り重なってしまうことが多々ありました
    あとメスギボシだと芯線部分のバレルを圧着工具の歯(ダイス)に入れるのがきつくて、場合によってはリードペンチを使うことも結構有りました

    ギボシを替えればいいという話なんですが、これがなかなか他に見当たりませんでした
    しかし最近P-707と相性が良さそうなギボシを見つけましたので比較してみました
    物は矢崎総業製のギボシです(入手した購入店


    左:今まで使っていたK.Sのやつ、右:矢崎のもの
    意外と違いがありますね
    特に横にしたときのバレル間の形状が丁寧で広めに作られていますね

    オス

    上:矢崎、下:K.S
    メーカーごとに違いは出ますね


    左:K.S、右:矢崎
    オスでもバレル間の形状が異なります




    矢崎のギボシだと被覆部分の爪部分(バレル)の圧着が折り重なってしまうことがないですね
    あとメスをダイスに入れることも何ら不自由はありません

    欠点としては矢崎のは材質が黄銅で防錆メッキなしなんですよね
    K.Sのはクロメート加工されているので防錆という観点からこっちのほうが上
    うーん実に惜しい


    さて次に矢崎の防水スリーブと非防水スリーブの比較(入手した購入店



    上:防水スリーブ(適用電線 0.5-0.85sq)、下:非防水スリーブ(適用電線 0.5-2.0sq)
    防水スリーブのほうが一回り大きい

    この非防水スリーブは防水扱いで売られてることがあり私も防水として過去に紹介しています
    今回紹介した防水スリーブのほうがよりしっかり接続できますし、適用電線の範囲が狭いので防水効果はこの非防水スリーブよりは高いでしょうね。バイクだとこっちのほうが良いかと
    年がら年中、水が掛かる場所でなければこの非防水スリーブでも防水効果は十分あると思います
    どちらも適用電線の範囲から外れるものを使うと意味は無いですので注意(0.3sqはそのままではダメですね)


    ついでにもう一個手持ちのギボシ用のスリーブを紹介


    上のはフルカバータイプ(東方電材製)でオスのほうが大きく、メスのも通常サイズよりも短いんです
    オーディオの変換ハーネスでよく見られるスリーブだと思います
    主に車内用に使っています(入手した販売店

    ※さらにギボシ用スリーブの野外放置の耐久性チェックをしてみました

    テーブル完成

    テーブル完成

  • 2013/03/16
  • 工具・工作・DIY

    というわけでちゃちゃっと終わらせます
    天板はパイン集成材18mm程度の薄めでスペースの関係で600×500mmにしました
    パイン集成材は見た目が良いですね


    そこに脚固定用の金具を四隅に取り付け


    脚は60Φの600mm丸脚を4本


    こんな感じでM8ボルトが埋め込まれているので実にお手軽


    棘の防止として天板の角をオービタルサンダー(GSS 23AE/MF)にて軽く落とし、全体を研磨
    丸脚の梱包ビニールはボルト部分を除きそのまま外さないでおく。塗装がダルいから
    天板も塗装はしませんダルいから
    平滑が欲しければ0.5mmのプラ板を両面テープで貼り付けて使うのでOK
    室内でしか使わないからね~

    作ったはいいがコレ活躍する時があるだろうか
    材料費はプラ板込みで7000円ぐらいかな。道楽にしては費用掛かりすぎだろう

    No Image

    テーブル作ってみます

  • 2013/03/15
  • 工具・工作・DIY

    E☆2の雑誌を読んでいたら通販生活のコレに触発されてテーブルを作ってみようと思います
    常時置いておくスペースは皆無なのでそれと同じ組み立て式のテーブルですが、1万も掛かるまいよ
    脚にボルトを真っ直ぐ埋め込むのは難しいので横着して埋め込み済みの脚を買います
    近くのホームセンターでパイン集積材の丸脚60Φで600mm物が900円ぐらいで売っているので金がかかるがラクに出来そうである
    天板の塗装はダルいのでやりませんが、場合によっては天板に薄めのプラ板を貼り付けるかもしれません