Di2が届いているのでチマチマと組み込んでます
ファームウェアの書き換え
E-tubeアプリを用いて行うわけですが、比較的最近の機種のスマホやタブレットを使いブルートゥースでも可能とのこと
ところが、コレもの凄く不安定
ファームウェアアップ中にまあエラーで途切れる途切れる
で、面倒なのでとてもやりたくなかったんだがPCで有線接続で行う
やはり有線接続だな。全くトラブルがない
ファームウェアアップはブルートゥース経由でやっちゃダメだね。今後は設定を弄くるだけにしよう
しかし有線接続は完全にDi2組み込んだら厳しいにも程があるな。かといってノートPC買うのは
ところでPC上でも認識しないパーツがあるんだがどうしよう
なんか復帰するためにはSM-PCE1を使えという
キレそう
ついでにSTIに付属していたアウターとポリマーコーティングのインナーブレーキワイヤーに取り替えてみたが、初期伸びを考えて強めに引いたらワイヤー1本が途中で断線しやがった
効きがだいぶ弱くなって実走中だったら大変なことになってたわ
デュラエースランクのケーブルを用意していたので張り替えましたけど、STI付属のとは違うんですかね?付属品のキャップが違うんですよね。STI付属のは安っぽい
※追記
SM-PCE1を買ってきて復帰しました
設定を変えるためにスマホで接続をしようとしたところ、即断しDi2システム全体がうんともすんとも言わなくなりました
仕方ないのでまたSM-PCE1にて復帰したと思ったらサテライトシフトユニットの左のスイッチが認識せず動作せず
(というかBジャンクションか2ポートジャンクションを別途用意しないとサテライトシフトユニットと単独接続できないじゃんかよ)
途方に暮れていたところ、iPad Air2でDi2の取説を見ていたこともあってそういえばIOS版もあるんだっけなと思いだしDL
IOS版(iPad向け)って診断モード搭載してるのかよ・・・知らなかったわ
ダメ元で診断したらあっさり認識して復帰して直ったんですけど!?
SM-PCE1のエラーチェック性能低いんですかね?
SM-BCR2は個別エラーチェックは出来ないし、
タブレット版はブルートゥース機能が死んでたら使えないし、
SM-PCE1はタブレット版ほどのエラーチェック性能はない
3つないとソフト関連のトラブルに完全対応出来ない
そもそもこんなにトラブル起きるものなんですかね
もうスマホで使わない方がいいような気がしてきました。トラブルの起因の殆どがコレ
一度だけiPadでも通信切れて死んだこともありましたし、ブルートゥースが途中で切れるとDi2って無反応になる仕様なのでしょうか?
※追記2 解決方法
ファームウェアアップの途中で接続が途切れる原因が恐らく分かりました
アプリ版のE-Tubeの初回起動で初期パスワードを入力後に強制的にパスワード変更させられます
ところがスマホやタブレット端末本体へは初期パスワードが登録され、変更後のパスワードは引き継がれていません
しかしE-Tubeはそのまま動作可能で通信出来ちゃってます
ここにトラブルが生じるんですね
ファームウェア更新中であろうが恐らくスマホとワイヤレスユニット(EW-WU111)でブルートゥースの認証が定期的に行われ、パスワードが合わずに接続が切られてエラーとなるのではないかと
回避方法としてはE-Tubeでパスワード変更後に一旦E-Tubeを終了させる
スマホ本体の設定にて登録されているワイヤレスユニットのパスワードを変更するか削除する
E-Tubeを起動させパスワードを入力
これで回避出来るかと
これ本来アプリ側(E-Tube側)で自動でやってくれないと困るんですけどね
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