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ブログ管理者:

朱霧

趣味:

自作パソコン
 カメラやレンズ収集
 蟲惑魔カード収集
 模擬刀・刃物収集
 工具収集
 刃物研ぎ

自己紹介:

不良品引当率が高い
 凝り性、没頭しやすい
 収集することを好む
 隙あらば、ネタに走る
 後悔多く精神が脆い
 前言撤回・有言不実行
 ガチャ運は底辺につき  ブルプロ終わって傷心

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趣味とはいったい

  • 2015/02/08
  • 霧島レイシリーズ

    Lei Liteではアペンドの02と同じくちびレイしか使っていません
    基本的に子供のような無遠慮があってなかなかウケるセリフが多くて楽しいからなわけですが
    どうも、ちびレイの趣味が「警告と運転手を貶すこと」らしい
    そんな感じはしてた。そういうセリフ多いもんな
    装着して半年程度経ってやっと聞けたちびレイの趣味

    ちびレイ「テルぅ~、ダークマターってな~に?」
    テル「暗黒物質のこと」
    ちびレイ「所詮その程度の猫かぁ・・・」
    というやりとりがあったらしい
    テルに対してもなかなかの辛辣っぷりで何度聞いても笑える

    ノリはこの路線のままで03今年中にでもお願いしますね

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    肝の冷える話

  • 2015/02/05
  • 雑記

    スライド丸ノコで割れて使えなくなってしまった鉋台(樫材)を細かくカットしていたときの話
    横引きは問題なくカット出来ていた
    縦挽き中に刃が材に食い込んで衝撃音と共にキックバックが起きてしまうことがありとても肝が冷えた
    刃が細かすぎたことやスライド移動の速さがちょっと早かったのかもしれない

    ヤバそうと思った瞬間に無意識のうちにスイッチから指を離していたがそれでも一瞬で刃が止まるわけじゃないからね
    使えそうなところを切り出していたのだがとてもまた縦挽きしようとする気力は失せ横引きしまくってゴミとして処分することにした

    衝撃のおかげでスライド丸ノコのフェンスがズレてしまい再調整する羽目になったことぐらいで、機材には影響はなかった
    しかしながら鬼のように片側につき13mm角のM8ボルト2本で留まっているフェンスがズレたのには愕然とした
    刃は欠けてはいなかった

    堅木の縦挽きはスライド丸ノコでも危険ということだな
    この手の回転系の機械を使うときにはフェイスガード付きヘルメットを着用しているがそこ以外はノーガードだし、普通のマルノコだったら終わってたな

    乱刃の鑿  天元 1尺

    乱刃の鑿  天元 1尺

  • 2015/02/04
  • 刃物・砥石関連

    ホームセンターのショーケース内に珍しい鑿があったので、手持ちにない刃幅のものを買ってみました
    乱刃 天元 1尺(30mm)


    刃は研ぎ済み

    ショーケース内に入れられるほど高価(6000円程度だけどホームセンターで売られているものとしては高値でしょう)なのに、刃が欠けてるわ錆があちこちに出てるわ角甲に穴が開いてるわと状態が悪かったが珍しさの前にひれ伏した
    刃が欠けているのは別にいいしね。当初24度ぐらいの刃付けだったのを実用的な30度まで研いだから
    甲の一部にムラが何か薬品によるものっぽいんだがなんだろう?シンナーやパーツクリーナーじゃ取れなかった

    しかしまあとても格好のよい鑿だ
    柄がツゲっぽいのがまた珍しい
    桂はちょっと好みじゃないので手打ち風のやつに取り替えるので桂を下げていない

    丸尾山 敷戸前

    丸尾山 敷戸前

  • 2015/02/02
  • 刃物・砥石関連

    月末の砥取家砥石ネット通販争奪戦
    1月はなんと初勝利
    私がHPへ行ったときには更新されたばかりだったようで殆ど残っていたが、気に入ったのがコレだった
    丸尾山 敷戸前


    203×106×20mm
    919g

    原石カテゴリーとなっていますが、個人的にこの形はとても好きです
    幅が100mmあると何故か幸せな気分になります
    しかも底面はボコボコしているものの平面箇所が多く安定感がありゴム砥石台に余裕で挟めるので具合もよろしい

    硬さは普通~やや柔らかめ
    砥泥は直ぐに出てやや多めで名倉不要
    地は引かず
    出来上がりは曇り系。鋼はピカピカしない
    広さもあって使用頻度がとても高い


    養生はやるけど、カシューはいちいち面倒だから砥石一個の為にやるのもなぁと思って現在保留中
    巣板じゃないし部屋で保管中なので急ぐこともあるまいて
    そういえばここひと月330mateさんの動きがない。雪で採石出来ないんだろうか?

    杉の砥石台

    杉の砥石台

  • 2015/02/01
  • 刃物・砥石関連

    研ぎを行う場合は基本的にゴムの砥石台

    に挟んで砥石を安定させて行うことが殆どです(ゴム砥石よりも大きいものは別)
    しかしいくら幅の調整が可能なゴム砥石台とはいえ形状が歪すぎれば挟めず安定しない
    ゴム砥石台にちゃんと挟めるように木の砥石台を作る必要があります


    加工が容易で耐久性のある杉の赤身を使って台を作っています
    耐久性があるとはいえ木製なので全面に薄めた水性ウレタンニスを5度塗りぐらいは行う
    その間に研磨はしないので表面はザラザラのまま。研磨するとツルツルになって滑るからね

    ノミを使って砥石に概ね嵌まるように掘る
    隙間(砥石の底面の凸凹も含む)はシーリング材を使って埋めるがラップで砥石に直接張り付かないようにする。型を作る感じ
    この状態でもいいんだけど、台が分離するのはあちこち移動することが多い私のやり方では具合が悪い


    ここからさらに
    砥石の底面と側面半分にマスキングテープを貼り、側面のみシーリング材で貼り付けた
    側面のみなので台が駄目になっても、砥石が薄くなっても簡単に台から剥がすことが可能
    砥石は砥面以外カシューでしっかり養生防水しているので水が底面や側面から砥石に染みこむことはない

    こんな面倒なことをするようになったのは訳があって、
    前は砥石に直にシーリング材を塗っていたんだが、台を取り替えようと剥がそうとしたらカシューごと石の一部が剥離してしまったことがあった
    それ以来、間にマスキングテープを挟み保険を掛けているわけです

    ちなみに下のランバーコア合板と砥石台の中央部分に僅かに隙間があるが、これは反っているわけではなく砥石台を安定させる為に少し削ったんよ