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朱霧

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積もるなー

  • 2015/01/30
  • 雑記

    最近短時間にちょこちょこと関東平野にも雪が降るようになってきました
    今日は積もるそうです
    ホント勘弁して欲しいです

    超仕上げ鉋

    超仕上げ鉋

  • 2015/01/25
  • 刃物・砥石関連

    スウェーデン鋼を炭焼入れをした健介炭焼小鉋の54mmというのを店主仕込み直ぐ使いにて頼みました

    鉋の出来は良いし仕込みはプロにお任せ。あとは使い手の腕次第なわけだが趣味でやってる私レベルでも鉋屑が超薄い
    それはそれで良いが、それよりも杉なのにヒノキを削ったレベルの艶と手触りで驚愕
    杉って今までどうやってもヒノキほど綺麗に仕上がらずこんなものかと思ってたからカルチャーショック

    小鉋なのに手持ちじゃ一番の仕上げ鉋
    越翁やらこの前の寸八鉋からすれば、このぐらいのサイズの鉋だと非常に軽く感じるのでとてもラクですな
    ってか他と比べて相当軽すぎたので重さを量ってみた

    河よし55mm:809g
    スウェーデン鋼(飛鳥)寸八:1031g
    越翁寸八:1260g
    健介54mm:752g

    さすが油台の越翁だ。この重さは結構くるんだよね
    つか何度か落としてるしな。飛鳥が安定して使えるようになったら手放してもいいかもな


    ちなみにあえてこの小鉋にしたのはスウェーデン鋼を使っては炭焼入れしていて50mm台だったから
    この鋼は艶が良く出て引きが軽いと評判
    少し前に買った鏝鑿が初スウェーデン鋼採用刃物だったんだけど確かにそんな感じだった
    でもこの前の寸八の鉋(飛鳥)はそうでもなかったな

    鉋を仕立ててみたのよさ

    鉋を仕立ててみたのよさ

  • 2015/01/23
  • 刃物・砥石関連

    寸八の鉋の中古が安価であったので買ってみました
    錆びは殆ど無く台の状態も悪くはなかったしね

    スウェーデン鋼を使用した鉋、飛鳥と打たれている
    闘龍斎蒼龍 作と銘が打たれてはいるが闘龍斎の部分に打ち消し線が刻まれているので二級品扱いだろうか?それとも闘龍斎を誤って打ってしまったからとか?
    裏金は孝次と銘が打たれている
    あえてスウェーデン鋼のを探していた

    そのままでは使えず
    刃口がちょっと広く刃口埋めの必要あり
    鉋刃に裏金を載せて軽く抑えてもガタガタしており刃先も密着出来ていない
    鉋刃の耳が殆ど落とせてなく裏刃に対してかなり広すぎる
    台の下端は台直しが必要。台尻側が他よりも削られすぎて埋める必要があった
    表馴染みが緩くちょっと大きな隙間がある
    押さえ溝の幅が左右で異なる
    と結構な数の手直しが必要でした
    しかし手直しにおいて初心者である自分には丁度良い塩梅の練習になってくれるレベルで意外と有り難い

    ただし
    鉋刃の裏の一部がグラインダーで誤って削ってしまったらしき痕がある
    (使用頻度的に影響が出るのが一生なさそうな位置)
    押さえ棒の穴の位置が微妙に左右で1mmはズレている
    この2点はお手上げ


    刃口埋めと台尻埋めに紫檀の端材があったのでそれを使った

    黒檀か樫がセオリーらしいが紫檀しかなかったんだ
    見た目のアクセントには綺麗だが黒檀も紫檀も刃口埋めには適さないと思う
    ここが黒いと刃の出具合の視認性が凄まじく悪くなる


    これでもまだちょっと耳を落とし切れていないし、刃も研ぎ直したがそんなに綺麗に研げてはいないが、この状態でも実用上はほぼ困らない程度には仕上がったと思う
    下手なりにでも手間掛けた分、ちゃんと鉋屑が出てきたときは嬉しいもんだなぁ


    表馴染みの緩みには薄紙から厚紙を挟むというのが一昔の方法らしい
    今はエポキシ樹脂系のコニシのボンド クイック5が調子よいらしい
    表馴染みを粗めの紙ヤスリで軽く擦ってエポキシの乗りを良くするようにし、表馴染み付近をマスキングテープで養生
    鉋刃に椿油をたっぷり塗る(これを忘れると鉋刃が抜けなくなる)
    エポキシ樹脂を表馴染みに塗って刃が台から出る数mmまでで止めておき、10~20分は放置
    鉋刃を抜き樹脂を完全乾燥させて終了

    なるほどエポキシ樹脂で型を作るような感じか
    これなら複雑な隙間に対して有効というわけだな

    横着は時間と金を捨てる    のか?

    横着は時間と金を捨てる    のか?

  • 2015/01/18
  • 工具・工作・DIY

    刃物の鎬から刃までの角度を大幅に変更したいとき、刃が大きく欠けたとき、などには手研ぎでは日が暮れるし疲労も溜まるし電着のダイヤも消えていきます
    (その代わりに熱による焼き戻しのリスクはない)

    本来なら両頭グラインダーを導入するのが普通だと思うが、
    金を掛けたくない
    重さがある為置き場所にも苦慮する(これが一番の問題)
    使用頻度が?
    騒音はいかほど?
    といったこともあってベースは今ある工具で代用し横着することにするが、結局両頭グラインダーを買った方が安かったという自体にはならない程度の買い物はする


    丁度良く変速ディスクグラインダーを持っているので最低速度にすれば研ぎにも使える低速になる
    騒音も最高速に比べれば全然小さい(それでもジリジリとうるさいけど)

    ディスクグラインダーを安全にある程度固定出来るものとしてディスクグラインダースタンドというものが売られている。高速切断機の代用を狙った商品だろう
    今回は本来とは異なる用途として使うが今後もその本来の使われ方はしないだろう


    ディスクはまず刃物用ダイヤモンドディスクで試してみた
    平面度はずっと維持され続けるだろうが研磨中の騒音が酷く長時間の使用は近所迷惑になりそう
    肝心の研磨力は意外とたいしたことが無かった
    次にBS 刃物手入れサンダー#80というのを使ってみた
    空転時と音が殆ど変わらずびっくりするぐらい騒音が少ない。しかし平面度で言えば使っているうちに偏ってくるのは明白
    研磨力はなかなかのもの

    どちらにも言えることは100mmディスクでは窮屈ということ
    125mm以上のディスクが欲しくなるが125mm以上になると途端にレパートリーが激減するので諦めるしかない



    実際のセッティング環境
    BS 刃物手入れサンダー#80を使い鉋の耳落としをやったあとだがこれが簡単に削り落としてくれたのでとても快適
    当然刃は水を付けてディスクに当てては、水を付けの繰り返しはしないといけない
    それでも焼き戻しのリスクはあるのでお薦めはしないけどね

    横の治具というか設置台は使わなくなったソーガイドFを利用しています
    当初は角度調整として設置したがよく見たら45°までしか傾けられない上に、作業台としては狭い
    ただし上下方向や水平方向に微調整できるので有るのと無いのとでは天と地ほど使い勝手が違う

    正本山 山城銘砥 からす

    正本山 山城銘砥 からす

  • 2015/01/14
  • 刃物・砥石関連

    とりあえず今回はこれで終わり

    330mateさんにて購入
    いちど「からす」というのを買って見たかったんだ

    正本山 山城銘砥 試掘 からす


    158×84×23mm
    重さは639g
    これも試掘品
    山城ってなっているけど丹波系カテゴリーに陳列されていたので西物の山から採れたものだろうか?

    うすーく養生されているっぽい(石ちゃんと思われる)
    カシューで再養生させて頑丈にさせるが・・・カシューはネオクリアーでも実際には飴色になっちゃうんだよなぁ
    ゴムの砥石台で挟める範囲が狭い為これも専用台の制作が必須


    硬さは標準~やや硬め程度
    砥泥は直ぐに出てくれる
    地は引かない
    出来上がりは曇り系。内曇りにちょっと光沢を足したそんな感じ