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朱霧

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自己紹介:

不良品引当率が高い
 凝り性、没頭しやすい
 収集することを好む
 隙あらば、ネタに走る
 後悔多く精神が脆い
 前言撤回・有言不実行
 ガチャ運は底辺につき  ブルプロ終わって傷心

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恒例のあしかがフラワーパーク

恒例のあしかがフラワーパーク

  • 2014/12/13
  • 写真

    先日、イルミネーションを見にあしかがフラワーパークへ行ってきました
    ここはイルミネーション以外でも定期的に通っているのですが、うっかり今年は春の花の時期に行きそびれてしまいました
    ちなみに入場料はJAFカードがあると結構な値引きをしてもらえます


    ちなみに平日に行ったんですがそれでも結構人が多かったですよ



    あぁーうさぎがぴょんぴょんするんじゃー


    池に反射しています



    中に入って見上げるとこんな写真も撮れたり
    LEDの色は逐一変わります


    かなり大きいツリー



    この鳥が有機 EL パネルを用いたイルミネーション。有機ELパネルの羽の色が変りパタパタ動きます
    写真じゃうまく撮れないが部屋に欲しくなるレベルの綺麗さだよ


    幼稚園で制作されたという・・・いやいや・・まさか

    No Image

    悩みどころ

  • 2014/12/12
  • パソコン

    バックアップ用のHDDがそろそろ一杯になってきた
    1TBしかないから3TBのHDDにはしたいが今時でも1万円ぐらいで買えるだろう
    しかし来月になれば初売りで多少安くなる可能性もある
    PCケースを空けるのも一苦労であり掃除も必要
    となるとついでに他の1TBや2TBの倉庫とバックアップ用HDDも空き1割程度しかないのでこれらも取り替えたくもなる
    HDD自体には異常は無くすこぶる快調なのにまとめて換えなきゃいけないのはあまり良い気分じゃないなぁ

    No Image

    そうかそういうことか

  • 2014/12/10
  • 雑記

    コンパネを利器材の鑿や切り出し小刀、鉋を使ってまたしょうもないもんを作っていたんだが
    使用後は鑿も切り出しも刃先が割れはしなかったものの、めくれてしまっていた
    鉋はハイス鋼なためか問題はなかった

    だから合板・集成板はハイス鋼を使えって言われているんだなぁと
    木を接着している接着剤が硬いためだという
    削ろう会にも出店していた有名な鍛冶師さんのブログにもそう書いてあったしな
    研ぎ直さないとな

    鏡面仕上げ系の正本山合砥

    鏡面仕上げ系の正本山合砥

  • 2014/12/06
  • 刃物・砥石関連

    相岩谷の砥石で有名な木村研磨砥石工業所さんにて鏡面になるのを見繕って貰いました
    問い合わせたら有り難いことに条件に合いそうな砥石をいくつも試し研ぎして探して頂きました


    138×77×30
    重さは700g
    寸法が小さいが、治具付きでなければ寸八鉋・包丁・鑿も可能

    カシュー養生中。完全乾燥までにはこの時期だと5日近く掛かるだろう
    超硬めながらも典型的な浅黄色ではないな。色物っていう感じだろうか?
    ガリッとは地は引かないので扱いやすい
    強光沢を上回り鏡面仕上がりになる

    並べて比較というのは出来ないから何となくレベルだが、
    親が持っている砥石:鏡面系だが名倉使ってもいきなり地を引くことがあり気むずかしい。使った砥石のなかでは最高難度
    大谷山:それなりに硬いが名倉なしでもいける。この中じゃ一番ラク。光沢系
    正本山コッパ:超硬めなため難度が高い。今の腕じゃ鑿は厳しい。鏡面系

    今回手に入れた正本山コッパは素晴らしいポテンシャルを秘めているように思います
    扱いが難しいながらも手持ちのなかでは刃の仕上がりが一番になるそんなレベル
    これで大きいのが手には入ったら砥石集め終わりそうだがここまで鏡面系に仕上がるものはなかなか


    ゴムの砥石台だとねじ切りの関係で185~210mmまでの砥石しか固定出来ないので、毎度お馴染み杉の赤身で砥石台を作ることになる
    杉の赤身なのは加工のしやすさと耐久性と価格の具合が良いから。水性ウレタンニスで保護するけどね

    ちなみにゴムの砥石台に

    このようにネジにパイプをスペーサーとして使えば、短い砥石も挟めるようにはなります
    今回の砥石だと底面の形状的にちょっと安定感が足らないから木の砥石台は必要

    ぴっかぴっか

    ぴっかぴっか

  • 2014/12/03
  • 刃物・砥石関連

    切り出し小刀を研いでみた

    裏も一応平面出して本刃付けしたので非常に良く切れます
    最終仕上げ用に使った砥石は親が持っていた天然砥石を使ってみたわけだが、これがまた凄く硬くて名倉使っても地を引くこともあるし、十分潤っていてもすぐ刃と砥石がへばりつくのでやりにくいったらありゃしない
    その分練習にはなるんだけどね

    なんでも30年ちょっと前に3万ぐらいで買ったとか言ってたが、どこの山とか層は覚えていなさそうだった。巣板系ではなさそうだった
    包丁か農具しか研がなかったはずなので包丁用に買ったと思うが名倉なしでよく使っていたなぁと思うわ
    それとも保管状態が悪かったから変質して地を引くようになったとか?



    地を引いて傷が付くが仕上がりはもの凄く光沢というか鏡面レベルになる
    大谷山の戸前よりも光沢度というか鏡面度は上
    (大谷山の戸前は地は引かないしコレに比べれば恐ろしく扱いやすい)
    地金でも鏡のように反射するわ

    比較用

    いまだに本刃付けしていない購入時のままの切付包丁
    全然反射した文字が読めないよね


    地金を曇らせつつ鏡面というのでなくてもいいなら、人造砥石の#10000以上で研げばこれ以上にピッカピカにさせることは簡単だと思います