ハイリスクノンリターン

管理者用

Write | Comment |

カレンダー

03 2025/04 05
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

ブログ内検索

プロフィール

ブログ管理者:

朱霧

趣味:

自作パソコン
 カメラやレンズ収集
 蟲惑魔カード収集
 模擬刀・刃物収集
 工具収集
 刃物研ぎ

自己紹介:

不良品引当率が高い
 凝り性、没頭しやすい
 収集することを好む
 隙あらば、ネタに走る
 後悔多く精神が脆い
 前言撤回・有言不実行
 ガチャ運は底辺につき  ブルプロ終わって傷心

メールフォーム

過去ログ

全過去ログ


No Image

そんなことが

  • 2014/08/05
  • 雑記

    普通のトルクスのビットを使いトルクスネジを緩めようとしました
    かなりのオーバートルクでネジは締まっていたらしかったがさすがトルクス、全くカムアウトしない

    代わりにビットがねじ切れました

    ネジ穴に残るトルクスのビットの先端部分
    取り外すにもがっちり噛んでしまっている為取れない
    ビットもビットで硬い金属を使っているので鉄用のドリルでは穴が開かない
    硬いから穴が開いてもタップも切れないしな

    リューターを持ち出して超硬カッターを1個死亡させながらも何とか穴を空けても、ぎりぎりまで削っても結局抜けず取り除くことも結局出来なかった

    トルクスネジ自体も全然緩まなかったしもう考えるのを止めた

    No Image

    8月の花火終わり

  • 2014/08/03
  • 雑記

    いたばし花火大会とたたら祭り花火大会が終わりました
    次は10月の、こうのす花火大会の予定
    (龍勢祭りの前日なんだよな)

    今回のたたら祭りから双眼鏡を導入してみました
    双眼鏡自体は親所有・私保管管理の倍率10倍の防振双眼鏡10×42L IS
    重いが防振なので手ぶれがかなり押さえられるからシャープに映る
    元々は去年の彗星用に買った様子

    花火で使ってみたんだが凄まじい
    たたら祭りは比較的近いところからみるのだが、視野いっぱいに花火が鮮明にまるで花火のなかにいるような臨場感で味わえる
    誰に見せても同じ好印象の感想

    いたばしでも使えば良かったわ


    ここまで高価のでなくても防振双眼鏡なら十分楽しめると思う
    キヤノン以外にもニコンやビクセンが出している
    キヤノンに関しては低倍率からも防振を採用していることからコンサート需要で年中枯渇状態だけどね

    今年の装備

    今年の装備

  • 2014/08/01
  • カメラ関連雑記

    明日に迫った、いたばし花火大会

    ・・・明日か早いな

    いたばし花火大会へはこの装備でいくことにします

    カメラ:NEX-5N
    レンズ:SEL1018
    雲台:アルカスイスd4
    その他:自作ケーブルレリーズ用ブラケットとケーブルレリーズ、ND8フィルター

    三脚:GT3541LS レベリングベース仕様
    バッグ:ニコン三脚ケース

    レベリングベースかセンターポールか迷うところだが、土台部分で水平を保った方が都合が良いのでやっぱりレベリングベースかな
    センターポールは今は全然使わないなぁ

    カメラもいい加減買い換えたい気分だが最近のα4桁世代だと電子水準器とレリーズケーブルの両方に対応しているのがないという

    どうなることやら

    どうなることやら

  • 2014/07/29
  • ゲーム

    今日はネットゲーマーのネット環境を換えてみました
    今までは親機~<無線>~子機-<有線>-子機~<無線>~WiiUという経路でネットゲームしている環境
    劣悪な環境です。めまいがするレベル。ただし本人以外は、ですが
    最近、ちょこちょこと接続が切れるようになったようで接続状態が急に悪くなったそうなので何とかして欲しいとのこと

    今後トラブルが出ないように無線はやめてシンプルにしたいと思うので
    親機-<有線>-WiiU
    これで行こうと思います

    親機のある場所からWiiUまでは結構離れております。無線に無線をするぐらいだからね
    外からのアプローチならば25m程度のケーブル長ならばいけそうなレベル
    外に出すのでLANケーブルは屋外対応品か室内用のをPF管で保護しなければならない
    というわけでエレコムが発売している屋外LANケーブルLD-VAPFR/BK30

    を使いました
    30mのを使って4m程度の余裕しか出ませんでしたよ

    WiiUには有線LAN用のポートはないので別途必要
    Wii専用LANアダプター

    Wii専用となっているがWiiUでも純正アクセサリー扱い

    基本1人で作業したので紆余曲折あったが3時間程度で敷設完了


    接続も問題なし
    (さらにWiiUの無線接続設定を削除済み)
    速度的にはどうでもいいがここで測ったら23Mbpsは出てたな
    WiiUならこんなもんかな(PCだと150Mbpsは出てた環境)
    問題はネトゲの安定化だが、コレばかりは数日は見てもらわないとなんとも
    つっても有線なのでこちら側のせいで不安定ということにはならないだろうけど

    ※その後、有線環境にしてからトラブルは一切なくなったとのこと

    No Image

    プラスエリア化

  • 2014/07/27
  • アンドロイド端末

    前回SOL24をC6833化をしました

    まだやらなきゃいけないことがあったようだ
    プラスエリア化というものだ
    ついでにLTEバンドの追加方法も意味なさそうだけどやってみよう

    まず準備として
    adb環境の構築(root化の時にすでに構築済み)
    root化
    パソコンのコントロールパネルのディスプレイで小-100%にしておく。これ忘れがち

    QPST 2.7 build 402
    HTCDiagDrivers
    mzTool_1.2.1a.exe.7z
    wxmsw293u_gcc_custom.dll.7z

    を手に入れる


    コマンドプロンプトで
    adb shell
    を実行
    su
    を実行
    SOL24(C6833化)端末上にSuper SUによる権限を有効にする
    コマンドプロンプト上の表示が、root@C6833:/ # と変化する
    setprop persist.usb.eng 1
    を実行

    SOL24(C6833化)端末
    設定→開発者オプション→USBデバッグを一度オフにして、オンに戻す
    パソコン
    デバイスマネージャのデバイスを開くと
    他のデバイス欄にC6833が4つ出ている
    下から2番目を開き詳細欄のプロパティでハードウェアIDを開く
    (末尾が MI_04 となっていると思うがそうじゃなければ他のC6833を総当たりする)
    値の一番上をコピーする
    ドライバー欄に移動しておく

    HTCDiagDriversを解凍しWin x64フォルダ内のHtcUsbMdmV64.infをメモ帳で開く
    [Models.NTamd64]
    %OEM00% = Modem0, USB\VID_0BB4&PID_0B03&MI_00
    となっている箇所がある
    USB\VID_0BB4&PID_0B03&MI_00の部分を先ほどコピーした値に書き換えて保存

    ドライバー欄にあるドライバーの更新で今書き換えたHtcUsbMdmV64.infを指定して読み込む


    QPSTをインストールしQPST Configurationを起動
    Portsを選び右下のAdd New portを選択
    Show Serial and USB/QC Diagostic ports onlyのチェックを外す
    新しくCOM4 -(番号は任意だが4になっていたので以降COM4で統一)が表示されるので選択してOK

    C:\Program Files (x86)\Qualcomm\QPST\bin\RF_NV_Manager.exeを起動する
    Settings→Comportを選択しプルダウンからCOM4を選択しOK
    File→Read From Phoneを選択
    1877 NV_RF_BC_CONFIG_I を選択
    右画面に数字が表示される(このとき準備で行った小-100%表示にしていないと数字が表示されない)
    RF_NV_Managerはまだ使うので終了させないように


    mzTool_1.2.1a.exe.7z
    wxmsw293u_gcc_custom.dll.7z
    を同じフォルダ内に解凍
    mzTool_1.2.1a.exeを起動
    上のタブのBand Preference(NV Value)を選ぶ
    Pre-definedでNoneを選択

    GSMにて
    [07] DCS 1800
    [08] Extended GSM (E-GSM)
    [09] Primary GSM (P-GSM)
    [19] GSM 850
    [21] PCS 1900

    WCDMAにて
    [22] Ⅰ- Eupope Japan China IMT 2100
    [23] Ⅱ- US PCS 1900
    [25] Ⅳ- US 1700 band
    [26] Ⅴ- US 850
    [27] Ⅵ- Japan 800
    [49] Ⅷ- Eupope Japan 900
    [50] Ⅷ- IX - JAPAN 1700 band

    ET-2にて
    [60] Reserved for BC10-1700

    計13個にチェックを入れる
    そうすると右下のDecimalに数字が表示される(1154610354717197184)
    その数字をコピーし、必ずカンマを抜いてメモ帳等にメモしておく


    RF_NV_Managerは開いたままだと思うがもし終了させてしまっていたら、また1877 NV_RF_BC_CONFIG_I を表示させた状態にする
    1877 NV_RF_BC_CONFIG_I の右画面の数字を消去し、mzTool_1.2.1aのDecimalで得た数字(カンマは抜く)に書き換える
    その上のWite NVをクリック(実行したよとかのアナウンスはない)
    File→Wite Changed NV Items To Phoneをクリック(実行したよとかのアナウンスはない)


    LTEバンドを追加する方法
    基本的にはQPST Configurationでの書き換えのプラスエリア化だけで十分なので、あとは下記の通り端末の再起動と確認で作業終了なのだが、LTEバンドのみを追加する場合は以下の方法で追加できる

    QXDM Ver. 3.12.714を手に入れインストール
    QXDM Professionalを起動
    Options→Communications
    COM4にチェックしてTarget PortもCOM4を選択。OKボタンを押す
    Category FilterをLTE
    IDの06828 LTE BC ConfigをクリックするとFieldsに2項目表示される
    右下のReadをクリック
    nv_lte_bc_config_type.lte_bc_configのInputとValueに数字が出てくる
    nv_lte_bc_config_type.lte_bc_config欄をクリックし、もう一度クリックをする(ダブルクリックではない)とInput欄を編集できるようになるので必要ならメモしておく

    Windowsに備わっている電卓(すべてのプログラム→アクセサリ→電卓)を起動
    表示をクリックしプログラマを選択
    電卓左側にある2進を選択
    今回BC_1、BC_3、BC_5、BC_8、BC_11、BC_18、BC_20を有効にしてみようと思う
    具体的にはBC_1なら”右から”1桁目を1、BC_3なら”右から”3桁目を1、BC_5なら”右から”5桁目を1といったふうに数値が決まる。無効にするなら0を入れる
    そうやると

    10100000010010010101
    20桁目→→→→→→1桁目

    になる。実に分かりやすい
    (もしLTEプラチナバンドのBC_19とBC_21を有効にしたいなら19桁目を1にして、21桁目に1を追加させれば良いわけだが、Xperia Z Ultraはこの二つのバンドには未対応で場合によっては不具合が生じるらしいので今回有効にしない)

    この数値を電卓へ貼り付け後に10進を選択すると
    656533
    と表示されるのでこの数値をコピーする

    Input欄にコピーした数値を入れ換える
    右下のWiteボタンを押す(相変わらず無反応だが)

    SOL24(C6833化)端末を電源ボタン長押ししてシャッドダウン・電源ボタン長押しで起動
    (コマンドプロンプトで
    adb shell
    reboot
    で再起動した場合1877 NV_RF_BC_CONFIG_Iの設定やQXDM Professionalでの設定がリセットされるのでダメ)

    電話アプリで *#*#7378423#*#* とダイヤル
    Configurationを選択
    Working bands/s:にUMTS_BC6とUMTS_BC19があれば成功
    QXDM ProfessionalもやったならLTE BC_1,3,5,7,8,20があれば成功
    USBを抜いて終了


    一連の作業にも慣れてきたし、対処法が見付かったようなのでHTC速報さんのROMへまた挑戦してみることにしようか


    root化
    SIMフリー化
    C6833化(グローバルモデル化)
    プラスエリア化 ←いまここ
    HTC速報さんのROMへの再挑戦
    LTE安定化とプラスエリア・LTEバンド追加設定のバックアップ&リストア