30mmの細工用鉋の下端を2点から3点に変更したかった
そのまま下端を削ると貴重な30mm用の鉋台を減らしすぎてしまう
仕方ないので台頭に白樫の角棒を埋め込んで嵩上げしたのちに下端を3点当てになるようにしました
(黒檀はもうこりごりなのです)

電動工具は全く使わずノコギリと定規付き五徳鉋と鑿でうまく埋め込み用の溝が綺麗に掘れたので、上手く仕上がったと思う
ただ今度は刃口の隙間が気になるレベルになってしまった
確かに引きは重い
荒削りの時にチャッチャチャッチャと使う鉋だからこのぐらいの隙間でもまあと思わなくもないが
やるにしても私のスキルでは刃口はスライド丸ノコで溝掘りしないといけない
このクソ暑い中外でやりたくはないんだよなあっと
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