ハイリスクノンリターン

最近のチラシは裏にも広告が入っているのでここでいろいろ書くことにした。

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朱霧

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Xperia Z Ultraを自転車に取り付ける加工

Xperia Z Ultraを自転車に取り付ける加工

  • 2017/01/07
  • 工具・工作

    自転車にナビゲーション機器としてスマホを取り付けるためのブラケットというのがよく売られております
    しかしながらファブレットサイズとなるXperia Z Ultraに対応しているものは数少ないです
    オマケにカバー付きの状態でもとなると希少種となります
    タブレット用でも自転車用がなかなかね

    でも見つけました
    リヒター・ミニ・タブレット・グリッパー2
    これに自転車用のマウントユニットを買えばそれで完了です

    自転車のアヘッドステムに対応している(リヒター・バイシクル・マウント 9 / Quick-Fix )のもありますが、プラスチックで脆いという評判

    金属製の似たようなので代用できそうなのがないか探しました
    BBBのBSM-93 が6061-T6アルミ合金製でよさそうです


    真ん中のクイックベースを外します
    窪みに合うように3mmアルミ板を加工しタップを切る。ついでに塗装


    そのアルミ板にリヒターのリヒター・チルト・スイベル・マウント(分解・解体済み)を取り付けます

    (左だけタップ間違えてM4でやってしまったがぎりぎり収まってくれた)

    横から見ると

    頑丈に取り付けられたました

    リヒター・ミニ・タブレット・グリッパー2を取り付け

    マウントへは半ロックまでは軽いんだけどそこから本ロックまでは相当固い。かなり力を入れないと駄目ですね
    本ロックしてしまえば相当強固なのでグリッパーが振動で落ちる事は100%無いですね

    Xperia Z Ultraを取り付けてみる

    スマホ固定用の爪もしっかりしているのでこちらも振動で外れる事はないかと


    というわけでケース取り付け済みXperia Z Ultraをアヘッドステムに対応自転車に取り付けられるようになりました
    6061-T6アルミ合金製なので強度や耐久性はばっちりでしょう
    これでちゃんとPAS Braceに取り付けられればいいのですが、さてどうでしょう

    No Image

    いいね刈払機

  • 2016/12/31
  • 工具・工作

    あの後結局買ってしまいました刈払機

    Uハンドルタイプの共立の2stエンジンの28.1ccのやつ
    そして
    Uハンドルタイプのホンダ4stエンジンの35.8ccのやつ


    いやね最初は2stのを使っていたんですよ
    使ってたんですけど、スーパーカルマーpro装着させるとアクセルを半分開けないと常用できる回転数まで届きません
    するとうるさいわけです。カルマー自身のシャー音も結構あるけど2stエンジン音は高音域強めだから尚更
    現行機種ってこともあってそれほど排ガス臭さは感じないけどやっぱり喉は痛くなる

    で、混合ガソリンの管理も面倒な事も相まってうんざりしちゃって4st刈払機追加しちゃったわけ


    4stといったらホンダエンジンが極上。エンジン傾けによるトラブルを皆無にしたとか
    でもね25ccのはカルマーproがまともに動かないっていう報告しかないのです
    (負荷がやや軽めだったらしい旧カルマー、αやβなら動いたというのなら見かけたんですけどね)
    じゃあ35.8ccのなら動くだろって思って35.8ccエンジンを使った別注モデルを買ってみました
    (ホンダ純正のUMK435はシャフト形状が特殊で新旧問わずカルマーの取り付けが出来ません)

    結果は、共立の2stエンジンの28.1ccのときと同じ感じで元気よく使えました
    いや~ヒヤヒヤだったね。4stエンジンの出力特性のせいだったらどうしようもなかったからね


    4stの燃料はレギュラーガソリンそのままなのでそこはラク
    エンジンオイルは定期的な交換が必要なので4stのほうが維持がラクというわけではない
    喉も痛くならないし音も2stに比べりゃ高音域が少ない分多少は静か

    重すぎるだろって?
    そこは全く否定のしようがないので、ハーネスを上等な代物にするしかないね
    私?私のは両肩だけでなく腰ベルトまで付いてるのを使ってますよ~



    ついでに使うたびにノズルから漏れが出てたガソリン携行缶もこの機に取り替えました
    日本製のステンレス携行缶10Lのやつに
    G-TANKは塗装・鍍金を除き殆どの加工を自社工場で行っているとのことなので、日本製で間違いないだろう
    巷に溢れてるステンレス携行缶は輸入品が殆どなのよね

    昔の携行缶の圧力調整ネジには蝶ボルトが使われていたけど、最近のはみんなマイナス(コイン)頭のボルト
    なんでだろう?
    そのネジも変わっててG-TANKのはネジ部が中空で頭のすぐ下に横穴が付いてる特注品

    No Image

    刈払機を使ってみたのよさ

  • 2016/10/02
  • 工具・工作

    先日初めて刈払機(草刈機)を使いました
    一般的なUハンドルタイプの2stエンジンのやつ。排気量は30ccクラスらしい
    砂利がたくさんあるところなので無差別ショットガンと化すナイロンを補助者無しで使ったら賠償もんだとか
    定番のチップソーは事故ったら最低でも大けがで危ないのでノーサンキュー

    バリカンタイプといえばいいのかハサミタイプというのか、スーパーカルマーproっていうのを使いました

    これいいねえ
    砂利があっても殆ど飛ばないしキックバックがないからチップソーじゃ御法度らしい刃の右側も遠慮無く使える
    普段着でもええよ的な感じ。それでも最低でもゴーグルはしてねだそうだ

    刈る草も腰より高いのが一面に生えているというレベルじゃないので、サックサック刈れる
    代わりに重い・高価・高トルクの刈払機が必要と三重苦のようですね
    実際中速まで出さないとカルマーの刃が回りませんでした

    今までは鎌使ってましたからね~カルチャーショックですわー
    まあでも音が結構するので朝っぱらは無理だな。休日も微妙か
    臭いはそうでもなかったなぁ。最近の2ストの排気ガスはだいぶマシになっているらしいからだとか

    バッテリー式の刈払機なんて静かでいいらしいけど、カルマー使えないから用を足さないという
    (負荷が相当あるのでバッテリー式だと保護機能働いて止まる可能性大とメーカー談)
    となると結局音を出せない場所では鎌じゃないですかーやだー

    プレートベンダー

    プレートベンダー

  • 2016/06/26
  • 工具・工作

    金属板を曲げたいなと思うことがしばしばあり、万力やら金床カンカンでやっていましたが精度が出ないのでベンダーを買ってみました
    さすがに大型とか油圧のは無理なので手動タイプのものを


    中村ワークサービスのハンドプレートベンダー

    シャコを改造したもののようです
    手動のハンドルだけでなく
    重作業用として14mm角の六角があるのでソケットレンチやらメガネレンチやら使ってプレスすることも可能
    このベンダーを片手で持ちながらだとアルミなら5mm厚まではソケットレンチを使って、キツいですが何とか出来ました


    3mmアルミならハンドルで超簡単にいけた

    バンドソー レクソン BS-10K2 の改造 その2

    バンドソー レクソン BS-10K2 の改造 その2

  • 2016/04/01
  • 工具・工作

    エイプリルフールネタではありません

    二ヶ月前にブレードガイドのベアリング化をMDFにて制作しました
    MDFでも特に問題はなかったが、梅雨の時期は乗り越えられるか怪しく耐久性を鑑みてアルミに換えてみました
    形状はMDF版とは異なりコンパクトになるように刷新です




    こうなりました

    ベアリングは605HZZです。相変わらずステンレスモデルです
    前回のよりワンサイズ大きくしました
    内径は5mmなのでM5のステンレスキャップボルトを用意しました
    ワッシャーは外径10mm。ついでにベアリングとベアリングの間にもワッシャー入れてます(厚み調整的な意味で)

    アルミ板
    ブレードの背に当たる部分のは
    幅15mmで厚さ20mm
    ブレードの側面に当たる部分のは
    幅35mmで厚さ2mmと
    幅35mmで厚さ20mmをM2皿ネジで取り付けてあります

    タップは
    ブレードの背に当たる部分にはベアリングをアルミ板にネジ止めするのでM5タップ
    ブレードガイドをバンドソーに取り付ける為のシャフトはM8ボルト(頭はグラインダーで切断)なので各アルミ材の裏面にM8タップ
    2mmと20mmのアルミ材を取り付ける為のM2は、1.8mmの下穴径にSタイト(金属用セルフタッピンねじ)にてタップ

    アルミ板への溝は
    フライスなんてものは持っていないので、スライド丸ノコに金属用メタルチップソーを取り付けてスライド彫りをしました
    金属用メタルチップソーでは金属用バンドソーレベルの切断面には遠く及ばないねえ。おまけに意外と直角が出ない




    バンドソーの下のブレードガイドはMDF版と同様にオリジナル版とは異なり上下逆にしている




    ブレードガードもちゃんと使えます
    とてもコンパクトでしょ



    バンドソー レクソン BS-10K2 の改造

    バンドソー レクソン BS-10K2 の改造

  • 2016/02/03
  • 工具・工作

    この間買った10インチバンドソー レクソンBS-10K2を早速改造してみました

    まずは定番のブレードガイドのベアリング化

    まずは試作品としてMDFで作ってみました
    ちなみにMDFにタップを切ってあるのでそのままネジ止めできるようにしてあります

    ベアリングは全て604HZZ(604ZZのステンレス版)を使用しています。こっちのほうが安かった
    ブレード裏のベアリングの向きはオリジナルから変えています。オリジナルのブレードとの接触は側面接触ですがこっちの外周接触ほうが合理的でしょう
    (この写真撮った後そのブレード裏のベアリングのネジ締め方法をタップからナット式に変更しました。ちょっとここのタップは無茶があった)



    下側のガイドはオリジナルと比べて上下反転させて作りました
    このほうがより横振れに対して有効だと思ったので
    43°付近に傾けたら右部分が接触していたのでこの後ちょっと削りました

    本番用としてアルミのフラットバーも買ってあるんだが何かコレでいいや的な気持ちになって手を付けていません
    そのうち作るとは思います。そのうち

    4/1追記
    重い腰を上げてアルミのブレードガイドを作りました


    筐体の補強


    鉄生地のLアングルは L-3×20×20  
    塗装済みLアングルはL-3×30×30
    一応緩まないようにM8のUナットで留めてあります


    ブレードガイドのベアリング化による効果
    杉材、ブレードは16mm
    まずはビフォー


    そしてアフター

    びっくりするほど変わりました
    この違いを見れば一目瞭然ですね
    ベアリングとブレードは接触させるように調整してあるのでブレードのブレが殆ど無くなりました
    ただしブレードのクセというか局所的な変形というかがあって、そういうところはちょっと悪さをしますが、それがなければもっと綺麗な切断面になるかも

    デメリットは
    接触音のシャーという音がするようになりました
    まあトレードオフということで

    バンドソー レクソン BS-10K2

    バンドソー レクソン BS-10K2

  • 2016/01/22
  • 工具・工作

    10インチバンドソーついに買ってしまいました

    購入先はオフ・コーポレイション

    10インチバンドソーにおいてレクソンBS-10K2は定番モデル
    モーターがこのクラスとして強く(3/4馬力(0.55kw))最大挽き割り高さが180mmもある
    筐体の表(薄黒色)はプラスチック、裏はあずき色に塗装された鉄です
    改造も盛んに行われているようです。その手のデータは結構見付かりますね
    改造が盛んってことは・・・まあそういうことでもあるけど
    うちはいちいち物置から出し入れしないといけないのだが重量28kgもある
    これでもスペックの割に随分軽量なのだそうで。まあなんとか出し入れ出来てます


    付属刃は噂通りびっくりするほど切れず、オフ・コーポレイションのオリジナルのシャークブレード(5mmと10mm)も一緒に買っていたので速攻取り替えました
    その後挽き割り重視で16mmのブレードが欲しくなったので探しました
    (BS-10K2のスペック上は13mmまでですが、ネット上には16mmを使用している方々がちらほら見受けられましたので導入してみました)

    ネット上で良く使われている16mm幅ブレードは、ひだおさんという方が制作販売して評判がとても高かったブレードだそうですが現在では手に入らない模様
    今だと岩崎目立加工所で特注製作して貰っている人もいるようですが
    今回は大源商会(楽天市場店)に売ってたBS-10K2用のを買いました
    ちなみに大源商会(ヤフーショッピング店)にもあります

    うんホイールラバーの幅ギリギリだな

    切れ味は良い。切り口は10mmシャークブレードと比べアサリが強いのかやや荒い
    19mmや25mmのも売られているが19mmのでも無改造だとあちこち干渉して厳しいかもね。25mmは改造以前にホイールから確実にはみ出すと思うんだが使えるのでしょうか?


    バンドソーのおかげで充電式丸ノコの出番ががっつり減りました
    スライド丸ノコのほうは精度を重視する場合には使うけど
    ただ丸ノコになれていると切り口のあまりの汚さにはショックを受けます。アサリと刃のブレがあるから波打ってるんだよね
    荒材と同じぐらいな仕上がり具合
    鉋で削る分も見通して挽き割らないとダメな感じです