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朱霧

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A4フラベの新機種

  • 2014/09/03
  • 自炊関係

    エプソンからまさかのA4フラットベッドスキャナーの新機種が発表されました
    2014年10月9日発売


    GT-X830はGT-X820にクラウドサービス対応になったぐらいでハードウェアの変更は無いのでリネームレベル

    GT-X980はGT-X970からフィルムホルダーの刷新と光源の刷新が行われております

    今現在GT-X820を使っていますが、これを買った理由が光源がLEDで2つあるから買いました
    光学ユニット的にはGT-X970ですが、しわや軽い折れ目がついた原稿を重視するとGT-X970には出来なかったんです
    それが今回GT-X980で光源がLEDで2つになったおかげで、個人的にウィークポイントになっていた部分が解消され心置きなくGT-X820から移行できます
    発売日にとは言えないがこれは必ず買う


    ADFスキャナーは原理上ローラー痕が付いたり場合によっては破いてしまうことが極々々稀にあるので重要書類をコピーするときはフラベ使っているんです。あとは画集とかイラストとか画質重視する場合もです


    A3フラベ?
    速度はかなり鈍足だろうがここは良しとしよう
    1世代前のなら中古で安いし画質も10000GならGT-X980ですら相手にならないクオリティだろう
    問題は本体の大きさと重さで置けるところがない。この制約がなけりゃ買ってるって

    fi-7160買ったった

    fi-7160買ったった

  • 2014/03/16
  • 自炊関係

    一年ちょっと前に電子書籍化(自炊)用として業務用ADFスキャナfi-6130Zを買いました
    これはこれで良かったんですが、やはりUSB2.0というのは頂けない
    例え殆ど違いが無くとも3.0のほうがイイ!というわけでfi-7160に買い換えました



    性能差はA4で
    300dpi:30枚/分→60枚/分
    600dpi: 9枚/分→11枚/分
    とかなり高速化されました

    300dpiでB5コミックス(98枚程度)を読み込ませると1分掛かりません
    笑っちゃうほど高速すぎて面白いんですが、タブレット端末まで4K2Kになるか不明ですが将来4K2Kを見据えるなら600dpiは欲しいわけで300dpiのスピードは求めていないのです
    数分は掛かるものの他の作業を並列させると11枚/分でも耐えられるので専ら600dpiです
    600dpiのスピードを求めるならfi-7180が22枚/分と高速なので良いんですが(IX500の300dpi(25枚/分)に匹敵)、さすがにfi-7160比で価格差が1.8倍もあるととてもとても手が出ませんわ

    今回ソフトウェアが刷新されておりPaperStream Captureになりました
    全然違うので慣れが必要でしたが、多少手の届かないところがあるものの従来のよりは使いやすい感じがします
    業務感がだいぶ薄れましたしね

    トレイに積載できる原稿量が増えたのでB5コミックス(98枚程度)であれば工夫してギリギリ全て搭載できるようになりました
    これ地味に便利です

    感心したのはADFスキャナーの宿命のゴミによる縦線を目立たなくする機能が付いたこと
    まあ目立ちにくいようにしているだけなんで期待するとがっかりするかもしれませんが、個人的にこれはデカいなと思っています。自炊へのやる気が違うね


    欠点としては
    偽色というか収差が増えた気がする
    縦線を目立たなくする機能を有効にすると背景白の設定が出来ない
    相変わらず折り目には弱い
    こちらも相変わらず黒背景で黒ベタ枠ページの精度が出ない

    No Image

    例のスキャナー

  • 2013/06/19
  • 自炊関係

    自炊関係で今ホットな話題と言えばScanSnap SV600でしょう
    発売前というのにいろんなところで動作チェックレビューがされており注目度が高い
    A3サイズまで対応しているのが地味に良いですね

    注目度は高くてもそんなに売れるものではないと思います
    5万円以上する上にスキャン速度も遅いし場所を食うためライトユーザーには敷居が高い
    CDはマウスをポチポチやっているだけで取り込みは出来るが、こいつはページめくりやページ押さえなどで付きっきりで手間が掛かる
    結局は手間と金これですから

    だいたい自炊なんて手間と金の掛かり具合が割に合わないんですよ
    部屋が本で埋まって電子化させて本を捨てたいという切羽詰まった場合なら別ですが
    楽しいと思うか淡々と作業が出来るような状況じゃなきゃ自炊なんてしない方がいい、どう考えても自炊なんて道楽
    さらにタブレットやスマホに入れても長時間は目を悪くするし、電子ペーパーなら目にはマシらしいがまだまだ使い勝手が悪いという


    もしScanSnap SV600が流行ってしまったら?
    図書館の貸し出しやらレンタル書籍でも非破壊自炊がされることは大いにあるでしょうね
    購入した本を非破壊自炊して中古屋に売るのもあるでしょう

    図書館のは除き、他は法的には私的使用の範疇(自分及び同居家庭内での使用)を超えなければ違法ではないので問題はないでしょう
    一般的な図書館は一部(半分)までは許されており、それ以上は許可が必要。図書館によっては一部でも許可が必要なところがある
    P2Pに流すのは言う迄も無く論外、近年は結構捕まっているというニュースを聞きます

    裁断した本を捨てられないからHD-12N/24を買って製本する

    裁断した本を捨てられないからHD-12N/24を買って製本する

  • 2013/04/22
  • 自炊関係

    裁断して自炊(電子化)したにも拘わらずやっぱり捨てられない本
    かといっていつまでも透明ジッパーに入れて保管しても、増えてくると嵩張るし積んでも滑るからすぐ崩れる上に開封して読むにはバラバラでは読めない

    じゃあ再製本化すればいいんでね?と電子化の否定をする気がしないでもないですがやってみようと思います
    製本用の糊を使って製本という手段もあるのですが、表紙の背表紙もカットしているため別途表紙が必要で手間が掛かるのでお手軽なホッチキスで綴じることにしました


    マックス HD-12N/24です
    パッと探したところ価格と一番綴じられる枚数の多さでコレ
    針は4種類全て買った
    単行本はだいたい100枚ちょっと+表紙なので針は1217FA-Hをメインに使いました
    紙が厚い本だと1224FA-Hの出番もあった


    なかなかの貫禄
    欠点もあってさ。今回の目的が自炊済み本の再製本化なので、綴じる部分は可能な限りギリギリじゃないとダメなわけです
    このホッチキスにはズレ防止のロック付奥行調整レバーというのがあるんだけど、最小が10mmなので自炊済み本の再製本化では役に立たない
    本来の用途ではないから仕方ない


    普通の大きさのVaimo11 FLATと比べるとこんなに巨大
    保管場所の確保に悩むけどワクワクするよねこの大きさ

    Vaimo11 FLATもなかなか良いです
    ちなみにVaimo11 STYLEというのもある
    違いは小型化してデザインも上下が間違えにくいようにされているだけかな?
    中身同じならどっちもおすすめ
    ただし針が11号で100均では売っていないかも

    裁断機 ダーレ 200DXの改良

    裁断機 ダーレ 200DXの改良

  • 2013/04/08
  • 自炊関係

    自炊を始めてから導入している裁断機 ダーレの200DX
    当初から気になっていた切断面のズレ
    これを対策するような改良を施したいと思います
    (ズレ防止対策は同じタイプの裁断機PK-513Lや180DX等でも有効ですし実際にPK-513Lで行っている人はいるようです)

    用意したものは

    貼れるズレ防止シート
    厚みは測ったら0.5mmでした
    別にこれでなくてもいいですがたまたまホームセンターに売っていたので
    (ズレ対策には両面テープ付きゴム板が定番みたいでこの貼れるズレ防止シートを使う前に実際にやってみたんだけど、薄いのでも1mmもあるし購入したゴム板が良くなかったのか滑り止め効果があんまりなくて芳しくなかった)

    これを


    こんな感じで貼り付ける
    ズレ防止シートの幅は100mm(10cm)だけどそのままだと地味に使いにくかった
    薄いといっても0.5mmの段差が出来るためガイドの作業性が悪くなるから
    試行錯誤の末にハガキサイズよりやや手前まで詰めました

    ついでに


    上から押さえつける部分にも貼り付けてみた
    刃が近くにあるので指を切らないように気をつけなければいけませんが


    これらズレ防止対策をした結果、殆どズレが無くなりましたね

    代わりに裁断時に今までよりも少し力を使うようになった

    fi-6130Z買ったった

    fi-6130Z買ったった

  • 2013/02/22
  • 自炊関係


    ということで
    業務用ADFスキャナの定番機であるfi-6130Zを買いました
    この手のタイプではすでにScanSnap iX500持っていましたが、画質に満足できないため買い換えました
    尚、iX500は既に中古ショップへ売却したので手元にはありません


    紙をセットする給紙トレイ(ADF給紙シュート)は取り外し可能でiX500のように折りたたむことは出来ませんし、自動で電源が入ることもありません
    かといっていちいち脱着するのは面倒なので基本取り付けたままになるだろう
    紙が送り出される排紙トレイ(スタッカー)の出来が素晴らしい。写真のような”留め”が出来るエクステンションも便利だわ
    ADF給紙シュートのガイドやスタッカーのエクステンションはなめらかに動きます。iX500とは違います

    操作系がガラリと変わったので慣れが必要
    設定項目が多くプロ機という感じはします
    一応ScanSnapのように動作するようにできるモードはありますが出力はPDFが基本のようです
    他にもJPEG出力も対応していますがカラーを自動にするとJPEG出力が出来なくなるのが謎です
    しかし白背景で自動サイズに対応しているのはこのモードだけなんですよね
    まあJPEGやPDFしか出力出来ないので使いません

    他にもTWAINドライバーとISISドライバーがあるが試したところISISドライバーのほうが好みだったので、付属ソフトのScandAll PROを使います
    ScandAll PROだと設定をすることで本体のSend toボタンやScanボタンに連動させるプロファイルを割り当てることができます
    Send toボタンに長尺用の設定、Scanボタンに通常スキャン用の設定を割り当てることにしました


    既にiX500は手元になくそもそも著作権の関係で画質の比較をアップすることはできません
    面倒だから自動サイズの設定にしているが強制的に黒背景となるため裏写りは激減した
    iX500は色や輪郭も結構弄っているので特に失敗するといったこともなく問題ない綺麗さで出力される
    6130Zはとにかく設定や調整が多すぎてかなりの試行錯誤をしないといけないが、細かく弄れるのでiX500よりも質の良い出力が可能

    とりあえずまだ届いたばっかりなのでそのうち気になる点も出てくると思う
    ※追記
    ゴミの付着が明らかに低下した
    また付着しても取れやすい

    ぐにょりと呼ばれる歪みの少なさはセンサーがCISのiX500に軍配が上がる(iX500で起きたことないかもしれん)
    センサーがCCDでは大なり小なり出てしまうようだ

    少々厚めの用紙を使っている本だと殆ど出ないんだけど、単行本のような薄い紙だと紙自体が僅かにカールしてたりで歪みやすく読み始めの箇所で色ムラが出来やすいらしい
    (サポートに問い合わせたら読み始め付近の歪みや色ムラは紙に問題があるからという回答を得た)
    横向きで読み込ませるよりもたて向きで読み込ませるほうが歪みは出にくい、気がつきにくいように感じる
    色ムラはグレースケール化で消えるけどね


    カバーのような堅めで折り目のあるものだと通り道に隙間が少なく押しつけ具合の大きいiX500のほうが有利ですね
    CISはガラス面にぴったり押しつけないとピントが合わないからですがこういう相手には強いと思います

    今のところ6130Zではローラー痕は付いていないように思います
    ローラーがインクで汚れてそれが紙にくっつくというのは除きますが

    他に色の設定が同じでも色は同じくならないね
    iX500でもそうだったがADFの構造上の仕様だろうか

    設定としては試行錯誤の末以下の設定ですることにした
    ISISドライバー
    解像度は400dpi
    出力は24ビットカラーでBMP出力
    クロッピングはなし(ただし原稿サイズをカスタム入力)
    画像の向きは縦
    輪郭処理は弱
    パンチ穴除去はしない
    マルチフィード検出は重なりを検出
    プレピック制御は有効
    ペーパープロテクションは有効
    品質レベルはExtremely Low Compression,Hgh Image Quality
    サンプル比はYUV 4:4:4
    ブランクページスキップは無効

    表面イメージ#1
    ガンマ:2.1
    明るさ:127
    コントラスト:53
    シャドウ:6
    ハイライト:240

    裏面イメージ#1
    ガンマ:2.4
    明るさ:117
    コントラスト:63
    シャドウ:5
    ハイライト:255

    カバーや帯は上記から
    ”クロッピングが長尺帳票”
    ”画像の向きが自動”
    ”輪郭処理が無効”
    ”マルチフィード検出は無効”
    ”ブランクページスキップは有効・感度1”
    の項目のみ変更

    めぼしい設定はこんなところ


    スキャン後は
    カバーをトリミング(アプリの本棚サムネイル用)
    リネーム
    BMP→PNGファイルをして保管(マルチコア対応のRalphaPlusを買いました)

    iPad用に再度RalphaPlusを使用し、長辺2560pxにリサイズとPNG→JPEG化(品質90)にして出力
    カラーはそれで終了
    カラー以外は
    グレースケール化(Red1.0、GreenとBlueは0.0)
    色調補正(輝度Minは-80、輝度Maxは40)※紙質やものによって値を変えたり補正しなかったりする
    も追加して出力
    最後にzipファイルに纏めて取り込む

    RalphaPlusが凄く使いやすいうえに処理が早いので助かる。2480円(税込)しますが納得の価格
    iPad用なのに長辺2560pxにしたのは次のiPadで長辺が2560pxになるんじゃないかと想定したから

    当初は600dpiでやっていたんだが重すぎと遅すぎてダルすぎた
    単行本サイズでも4K2Kに対応出来るんだけどまだ数年は出てこないだろうしストレージを激しく圧迫する
    考えてみればそこまで解像度が増えれば2ページ表示の見開きで見るんじゃないか?
    ということで途中から400dpiに下げた。どうでもいいやつは300dpiにするけど


    最近iPadよりも解像度の高いNEXUS10で2560 x 1600という解像度のタブレットが出てきた
    単行本サイズでも400dpiならドットバイドット以上をキープできるしねー。スキャン速度もそこそこ早めだし
    300dpiだとちょっと足らないんです。といってもそんなに気にするレベルではないんですがね

    最近はわざわざ自炊するために本を買ってしまう衝動に駆られます


    ※2014/3/16追記
    fi-7160に買い換えました

    本の保管

    本の保管

  • 2013/02/15
  • 自炊関係

    断裁(裁断)した本をスキャンしたあとも案の定捨てることなく普通に保管していたりします
    スペースは自炊を始める数ヶ月前に大量に二束三文で本を売ったため今のところ十分にあるからね
    今なら二束三文で売るよりはバラして自炊するという意識に変わりましたが

    さて断裁した本はバラバラなのでそのままでは保管はできません

    100均のセリアで透明ジッパーを買ってそこに入れています
    ちなみにコレは冷凍食品用のものです
    普通の文具用のも買いましたがこれがサイズと枚数的に一番でした


    iX500でのスキャンなんだけど600dpiで取り込んでおけば良かっただろうかとやや後悔中
    原本は捨てていないのでやり直せますがダルいな
    読み込ませること自体は苦ではないんだが、スキャナーはホコリとの戦いと思ってる
    裏写りは気にしないことにはしているがホコリによる縦線が数ページにわたって連続しているのはさすがに無理