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刈払機をUハンドルからループハンドルへ

刈払機をUハンドルからループハンドルへ

  • 2018/07/15
  • 工具・工作

    思うことがあって今使用している刈払機(草刈機)のハンドルをUハンドルからループハンドルへ替えてみました

    使用しているモデルはカーツ X330(W)H(ホンダ4st GX35)
    (ただし純正のUハンドルから別の手元にキルスイッチのあるUハンドルへ交換していますが)

    ※シャフト径はφ26なのでループハンドル用の部品もそれに対応していないといけません

    スロットルレバーは残念ながら肩掛け式のは見当たらなかったので背負い式のを入手
    草刈機 刈払機 スロットル レバー ループハンドル ツーグリップハンドル 交換 用 背負い式 (H)
    安全に考慮したBモデルと迷ったがまあ固定レバーのHモデルでいいかなと

    ハンドルはいくつか種類があるようだが
    (エーエイチ)AH 刈払機 草刈り機 用 ハンドル ゴムスペーサー付 (D)
    D型のハンドルにしました
    GX35エンジン重いし前屈みになりにくいしね


    取り付けました
    スロットルレバーのゴム筒は普通には入れにくいので、軽く油をシャフトに付けて通しました


    値段が値段だけにクオリティは期待してはいけないスロットルレバー
    キルスイッチが手元にあるのでスイッチを1、2秒ほど押すとエンジンOFFになります
    固定レバーなのでスターターを引くだけでエンジンが掛かります。つまりレバーの位置を必ずアイドル位置にしておかないと危ないですね(写真じゃフルスロットル状態ですが)


    スロットルレバーは背負い式のを購入したため、肩掛け式で使うにはワイヤーやケーブルがあまりにも長いです
    ケーブルは車弄りでお馴染みのギボシ。これも短くしないといけない
    赤線・黒線がありますが別に極性はない
    ワイヤーのカットは自転車と同じですが、最後にインナーの終端をカシメるか何かしないといけません

    アウターのカットですが写真のエンジンスロットル側ではなく、レバー側のほうが良いです
    うっかりスロットル側をカットしてしまいここまで復元するのにもの凄く手間が掛かりました
    レバー側ならアウターキャップを何とか無傷で抜いて、アウターをカットして切り口を整えてキャップを頑張ってはめ直すだけですからね


    インナーの終端をどうするかだが、1.25の重ね合わせスリーブ(P形)を使ってみました
    そのままだと引っかかるので、スリーブを削って短くしたり、緑矢印のプラスチック部分を切り取ったりしています

    No Image

    どうなんだろう

  • 2018/07/14
  • 雑記

    空調服に4個ファン搭載モデルとか4個ファンに改造してくれるショップもあるようです
    非純正品でよければアマゾンにもあります

    個人的にですが
    背中側に4個ファン設置はどうなんだろうと思います
    というのも、現在使用している2個ファンにおいて、長時間使っていると後ろに引っ張られているんですよね
    そうすると前側に通るはずの風を塞いでしまい背中側だけ快適という状態になることが多い
    前側にファン2個よりも重いバッテリーがあるのにバランスが取れていないのか、単に私の体型が合っていないのかわかりません

    背中側4個じゃなくて背中2個のまま胸辺りにファンを設置してくれるといいなぁと(目が乾いちゃうか?)


    余談だけど
    装備の余裕と背中側に内ポケットがあるものならば、キンキンに凍らせた保冷剤入れるとすこぶる快適
    あとこの手の空調服だと水分補給を忘れがちになるので注意

    No Image

    またか

  • 2018/07/10
  • 三菱アウトランダー

    旧アウトランダーには運転手側のみ収納式のドリンクホルダーも用意されている
    ここにドリンクを差すとエアコンの風を削いでしまうが非常に便利である
    現行アウトランダーには省かれてしまったようだ

    しかしこれがまた夜に降車するときに膝で蹴っ飛ばしやすい
    ドリンクが刺さっているときならまあ気をつけるんだけど、
    ドリンク外したのに収納をうっかり忘れると暗くて見えないので蹴っ飛ばしやすい

    壊したらAssy交換
    確か3000円+税だったような気がする。もう少し高かったかもしれん
    一度真っ二つにしてしまったことがあった
    そしてまた少し破損させてしまった
    しかしここにドリンクホルダーがないとクッソ不便だから困る

    No Image

    これがメディアの違いか

  • 2018/07/08
  • アニメ

    今期のアニメも続々と放送されております

    珍しく放送前にちょっと気になっていたアニメがありましてね
    音楽少女
    っていうやつなんですけどね

    ええまあこの音楽少女をアニメ化したわけですよね

    事前に情報が出たときに、CD一杯出すなぁとか何かキャラ多くね?とか不安だったんです
    一話がこの間放送されたのですが、見事的中ね
    何でこうなってしまったのか
    そしてTaishiさんはいずこへ(CDのリミックスverとしか出ていないという。Let's sing!!はリミックスverすらなさそう?)

    オノレこれがメディアの違いか

    No Image

    いいねえ

  • 2018/07/04
  • 工具・工作

    前回のリョービの小型レシプロソーのBRJ-120を何度か使っています
    残念ながら100V電源のRJK-120はさっぱり使いません(100V引っ張ってくるのが面倒)

    メインは剪定とガーデンシュレッダーに入らないサイズの剪定ゴミを細かく切断するためです
    これがとても具合が良い
    グリップが細くスピード調整が容易ってだけで全然使い勝手が異なる
    (まあ剪定ゴミを細かく切断に関してはハサミ型チェーンソーのほうが楽で早いんだけど、使用後のメンテの手間と時間に大差が)

    ブレードストローク10mmでは切り子が詰まるため押しっぱなしではあまり切れてくれないのは想定内
    手鋸のように手挽きしてやるとあっさり切れる(電動アシスト手鋸って感じか)
    あくまで私のやり方ではマキタのでは小指以下の細い枝の相手には厳しかったがこいつだと簡単にいける
    もちろんブレードは同じ

    ただやはり振動が強すぎます
    片足で押さえながらトリガー全開でロック掛けて両手で数分間ずっと短く切りそろえていたら足までしびれたからな
    あとやっぱりベルトに引っかけるフックがメチャメチャ欲しい。私はそう強く感じた

    リョービのレシプロソーを買いました

    リョービのレシプロソーを買いました

  • 2018/07/01
  • 工具・工作

    マキタの充電式18VレシプロソーJR184DZ買ってから5年近く経ちました
    (月日が流れるの早いねえ・・・)

    先日機会に恵まれリョービ(工具部門は京セラになっているようですが)の小型レシプロソー RJK-120を買いました


    RJK-120はコード式なので100V電源が確保されていない場所では使えません
    代わりに非常に軽いです。細身で握りやすい
    多少誤差はあるが、本体のみで1140g、電源コードと六角レンチホルダとレンチも含めると1471gでした
    写真では人差し指だけでトリガーに掛けてますが人差し指と中指を使うのが推奨されるようです

    ちなみに工機ホールディングス(旧 日立工機)にてセーバソー CR12VYというRJK-120をブレード脱着をワンタッチにしたけど200gも重い商品が発売されているようです





    はい(まあ、はいじゃないんだが)こっちも買ってしまいました
    リョービの充電式小型レシプロソー BRJ-120 L5(5.0Ahバッテリー)
    BRJ-120は電源の無いところでも使えます。付属バッテリーは1個ですが、本体に装着+ケース内バッテリー受け部分があるのでケースごと輸送すれば2個持ち歩けます

    細身で握りやすい。RJK-120と比べるとずっしり重く重心バランスが劣る。低速だとピーピーとモーター辺りから鳴ってる(個体差?)。充電式としては珍しくトリガー全引き状態で前へ押し込むことでトリガーロックが可能。何故かRJK-120と異なりLEDライトは電源ボタンと連動しておらず独立(やったねLEDライトにもなれるよ)
    本体のみ(六角レンチ装着)で1296g、バッテリー装着で1834g、バッテリーは538gでした

    充電式の宿命だけど、いちいちロック解除ボタン押しながらトリガーを引かないといけないのが面倒くさすぎる。数秒間のチョイ切りとか多用するから特にそう思う


    マキタの充電式レシプロソーJR184DZ(バッテリーは4.0Ah)と比較


    見ての通りマキタの方がデカく嵩張る(トリガースイッチ2つあるから仕方ない)
    JR184DZの本体のみ(六角レンチ装着)で1175g、バッテリー装着で1816g、バッテリーは642g
    (1g誤差が出たけど)

    マキタの方が僅かに軽かった
    (軽いんだけど重心が後ろ過ぎていまだに良いとは思えないんだよな)
    振動の強さは全開にて、JR184DZ < RJK-120 < BRJ-120
    最高回転数からみてマキタの方が優しいのは致し方のないことだろう
    対してBRJ-120の最高速はなかなかのヒドさ。防振グローブなしで最高速ロックしたまま長時間の使用は危ないと思います

    LEDはリョービ両機種共に非常に明るい。明るすぎるぐらいだ
    真竹を切断してみたが、同じブレードでもリョービのほうが遥かにやりやすく早い
    握りやすさとスピード調整が非常にやりやすいのよね
    (この辺結構使う人によって評価分かれると思う)

    よく言われているリョービのブレードホルダーの出来は本当に悪い
    実際にweraのレンチでキツく締めたのにリョービのはブレード飛んでいったからね
    マキタもワンタッチ式ではないがこちらの方が遥かにマシ
    マキタのではそんなことはおろかネジが緩んだことも未だかつて一度もなかったよ
    この辺何かしら対策しないといけないのかも知れない
    ついでにジグソーブレードを使うには別売りホルダーに交換が必要

    (リョービはM4キャプボルトだけでガイドとブレードを一緒に軸に留めている。キャップボルトもガイドの雌ネジも緩み止め加工品ではない
    マキタはガイドは軸に固定されているしブレードの押さえは内部にバネが仕込まれているっぽいしM6イモネジで留めている)


    BRJ-120の六角レンチの取り外しが難しすぎるんですが、やり方間違っているのだろうか
    いちいちバッテリー外さないと六角レンチ外せない
    RJK-120はそもそも本体に六角レンチ装着出来ず電源コードにゴムホルダーで装着とか何でこんなことにしてしまったんだろう

    ところでフックがあると便利なんだけど需要ないのかな?
    欲しくない?フック

    No Image

    いいかげんなもんよ

  • 2018/06/30
  • 雑記

    水分補給のため水道水や麦茶ばっかり飲んでいるわけですが、
    汗ダラダラ流したあとでこれじゃ全然駄目なんだそうだ

    水分の吸収には塩が必要
    塩を適当にコップに入れてお湯で溶かして冷えた麦茶を混ぜて飲むことにした
    塩を入れすぎたようで塩味メインの麦茶
    マズいなんてもんじゃないね
    今度は砂糖もいれてみようか