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朱霧

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 後悔多く精神が脆い
 前言撤回・有言不実行
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最近全然使ってないが

  • 2018/05/07
  • 刃物・砥石関連

    年末に鉋の刃口を埋めたまま下端調整もとりあえず使える程度の仕上げのまま放置していましたが、やっとまともに仕上げました
    小手先でスクレーパーでチマチマ微修正するよりは、極太ガラス板の上に紙やすり貼って台直ししたほうが早いし完璧だよなってことに小一時間経過後に気がつきました
    台直し鉋もあるけど結局スクレーパーのほうがお手軽なので全く出番がありません

    下端だけじゃ切れの具合が悪かったので研ぎもやる羽目になりました
    とりあえず杉の板目白太がまともに切れるぐらいには仕上げないといけない

    竹割鉈の鞘を作ってみた

    竹割鉈の鞘を作ってみた

  • 2018/05/01
  • 刃物・砥石関連

    細身の両刃鉈が欲しいなと思って竹割鉈を探しました
    竹割鉈はそれこそホームセンターにでも売っていますが、ちょっと変わったのが欲しかったので、耕作 本職用 特上竹割鉈 磨 サヤ付を買ってみました
    (何故かヨドバシカメラに鉈が売っていましたが、最後の1つだったようですね)
    変わったところというのはこの竹割鉈は曲刃になっています。上州の竹割鉈っぽいです


    もちろん滑り止め防止としてテニス用のグリップ巻いてます

    ヨドバシさん・・・商品状態悪すぎやしませんかね?
    値札シールは鞘の革に直貼り、鉈の落下留めの革はボロボロ
    鉈自体には僅かに錆が浮いてた程度で問題はなく、鞘は取り替えるつもりだったのでクレームは言いませんでしたけど
    鞘はかなり手間が掛かった代物だっただろうにこうもボロボロじゃ勿体ない




    とまあ暇を見つけてはちょこちょこと制作をしてやっと完成
    余ってた抜け節だらけの檜板から良さそうなところをスライド丸ノコで切り出して作りました
    もちろん鉈の抜け留めも制作
    塗装はカシュー。7,8回は塗ってますが艶々で塗膜は厚いです
    あまり綺麗には塗れていませんがね。実用品ですぐ傷や凹みが生じるのでそこは気にしないことにします


    ベルト留めは革が良かったのですが、近場に売ってないし金掛けてもなぁってことで安いナイロンバンド
    取り付けに鬼目ナットを使用していますので、気が向いて革にしたくても容易に交換できるようにしてます



    鉈の抜け留め(落下防止)
    6mmの穴を鞘に開けて、ピンは8mmの丸棒から制作
    8mm丸棒をボール盤に取り付けて回転させながら金属のヤスリで徐々に細くしていくという方法
    ボール盤様々です
    こいつ買ってからDIYがあまりにも捗るようになりましたわー。変な使い方ばっかりしていますが

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    裏スキ

  • 2018/02/11
  • 刃物・砥石関連

    この間エンプラを突いたりガリッとやったことで刃先ボロボロになった五厘鑿の手入れをしました
    表刃は治具を使っているのでビシッとなってるのですが、裏はいい加減なもので丸み帯びちゃってる
    1.5mm幅しかないわけで裏スキのないそれを平らにするなんて芸当私にはないから仕方ないね

    世には五厘鑿でも裏スキのあるものもあるようですが、裏スキの有無だけで相当高価になる様子
    綺麗なスキではなくてもいいから裏スキもどきを作れないだろうか
    ボール盤+マイクロ・クロステーブルで1mm弱ほどの幅でほぼ真っ直ぐミゾ堀り加工は可能だろう

    問題は先端工具
    リューター用のがいくつかある
    ボール盤最低速度でのダイヤモンドビットでも途中でダイヤ剥離し変形
    超硬ビットでも途中で変形しとる
    数本のビットの犠牲でうっすら裏スキもどきは入れられましたが浅い
    砥石系ビットでも買ってきてみようかな

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    草刈り機(刈払機)

  • 2017/07/24
  • 刃物・砥石関連

    事故多発“草・芝刈り機”取り扱いに注意を
    先日このようなニュースがありました

    うちでもエンジン式の草刈り機(刈払機)を使っていますが、刃はスーパーカルマーという円形のバリカン式なのでこのような激しいキックバックや激しい小石跳ねといった事故は起こりません
    故に重くて高価でさらに排気量の高い刈払機も要求されますが、リスクを天秤に掛けてカルマーを採用しているわけです

    安全な反面というべきか、ビニールや布、紐といったものにはめっぽう弱くて絡まると止まります
    その場合はエンジンを止めてから除去するので結構煩わしさはあります
    なので事前に異物の除去は必要です
    エンジンを止めずに刃を弄るのは御法度。金属刃だろうがナイロンだろうがそこは変わらない

    あとは研ぎとメンテナンスは必要で刈払機も中速以上で運用するので燃費は悪くなりますね
    研ぎは毎回、ダイヤディスク付けた固定したディスクグラインダーでガーッとやるので5分掛からず
    スナップリング外して掃除とグリスアップは毎回~2回に1回、内部分解バラシのメンテは年に1度
    ホンダの4stの35ccだから燃料はレギュラーガソリン、オイル交換は半年らしいが使用頻度的に年に1度で
    あーコレ結構手間掛かってるわ

    天然砥石の特集

    天然砥石の特集

  • 2017/07/06
  • 刃物・砥石関連

    ふとホームセンターへ寄ったらレジに無料配布の冊子が目に留まりました



    金物マガジンvol63(今はバックナンバーのページが404だけど多分そのうち公開されると思います)

    丸尾山の砥石で有名な砥取家さんですね
    ネットやメディアやら各方面で精力的に活動をなされております
    私もこちらの砥石をそれなりに持ってはいます(高級な規格寸法品はないけど)

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    ふぁー

  • 2017/07/02
  • 刃物・砥石関連

    久しぶりに鉋(粉末ハイス)を研ぐ
    切り刃の中央部分は透いてあるので比較的短時間で仕上がる
    鋼がハイス系だからこそ出来る改造。他の鋼だと透き加工中の熱で終わります
    ついでに台の下端も見てみる

    数ヶ月放置していた割に狂いは殆ど無くスクレーパーによる微調整程度で済みそう
    でも刃口の空きが2mm弱ともう埋めないと駄目な時期に突入
    青空作業なので雨だし暑いし蚊が飛び交ってて夏場は絶対やりたくないので秋以降とする
    ガイドを使わずに横着してたらスクレーパー滑らせて研いだばかりの刃先に接触する
    ふぁー

    焼結ダイヤの500番から仕上げまで研ぎ直す羽目になる
    (焼結ダイヤ500→焼結ダイヤ3000番(の割に荒い印象)→黒幕2000番→蓮華巣板→千枚)
    刃の欠けも広範囲で深さは最大でも0.2mm程度だろうか
    1時間半ほど掛けて元に戻す

    中央の透きがだいぶ減ってしまわれた
    気が向いたら透いておかないと
    透き加工もたまに滑らせて刃先にヒットすることがあるんだよなぁ

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    久々の

  • 2017/05/03
  • 刃物・砥石関連

    包丁なら切れなくなったときにその都度研いでましたが
    かなり久々に大工道具、鑿と特殊鉋と白引を研ぎました

    鑿は2分、1分、5厘と小さくなるにつれて難易度が上がるわけですが、5厘ともなると治具使わないとまともに研げない
    かといって使っている治具ではラフでもビシッと決まるわけでもなく、かなり繊細な操作が要求されますし

    鉋刃でいうところのグリンテックのような良い感じの鑿の治具ってないだろうか
    洋鑿ならあるんだけど和鑿用のはなかなかね