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相棒 劇場版II

  • 2011/02/03
  • 雑記

    相棒-劇場版II-(※映像・音声が流れます)
    MOVIXの会員カードの有効期限が近くなったのでちょっと前から少し気になっていた相棒の劇場版を見てきました
    ちなみにテレビ版は概ねほとんど視聴済みです(スペシャルのため時間が変則だったり録画失敗があるからね)

    公開からだいぶ経ちますのでネタバレを含みます



    やはり警察関係が絡む話は大変面白いです(あと政治家関連も)
    序盤~終盤間近までは文句なかったですよ
    しかしなぁオチがヒドいな

    相棒の片割れは以前は亀山薫でしたが降板が行われ今の神戸尊へ交代
    個人的にはこれには異論はありませんでしたねぇ
    むしろ面白くなってきたと思ったぐらいでした

    それ以前の亀山薫の親友にして死刑囚の浅倉禄郎が死刑執行ではなく脱獄して記憶喪失の上、元上司と結託した刑務官に殺害して退場には「そりゃねえよ」と思ったし、
    政治家で元閣僚の瀬戸内米蔵は政治サイドでよさげなキャラクターが出てきたと思ったらしょうもないことで退場

    そして今回の劇場版ではついに小野田公顕 警察庁官房長が逆恨みされた警察幹部に刺されまさかの殉職
    まさかまさかですよ
    公顕は初期の頃から特命係が出来るきっかけとなった事件のメンバー(右京とSATの元メンバー)になら殺されてもいいとまで言っていた人でしたからこんなどうでもいいところで消えるとはね
    SATの元メンバーからの狙撃も悪運が強い設定で逃れたというのに(とばっちりで右京が撃たれたが)

    刺された後に「お前(右京)に殺されるはずだったのに」とか言っててアレ?重傷で済んだかと思ったのもつかの間、警察葬が行われてて殉職確定
    その言葉が今わの際になっちゃってたよ

    相棒のなかで一番ショックですわ
    杉下右京の最大の理解者であり最大の壁というキャラクターを切り捨てるのは惜しいと思うのだが・・・
    せめて重傷ながらも生きてるとかまた右京が小野田官房長の悪運の被害者として代わりに刺されてちょっと入院というレベルで済ませればなぁと思うよ

    ※ちなみに私は杉下右京が嫌いです
    正確にはキャラクター自体は嫌いでもないが考え方というか信念が好きではありません


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