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SanMaxの銅配線メモリー SMD-4G88NP-AE-D

  • 2009/01/08
  • パソコン

    Team Xtreamのメモリーが4枚全て壊れ代理として使っていたCFDのメモリーですが
    やはりというか何というか合計2GBは少なすぎると感じます

    ということでいっその事8GBにしてみようかなと

    今だとまともな代物でも5,000円を切る値段で2GB×2本セット品が購入できてしまう時期です
    しかしながら今後CPUを換える予定(最後のQuad)ではあるのでOCを見据えDDR2-1066に対応しているメモリがー欲しくなります
    そうなると8,000円ちょっとは掛かりますがOCメモリーという選択肢になります(電圧を高めに設定しないといけないのがネック)

    どうせなら低電圧(1.8~2.0vまで)でネイティブにDDR2-1066に対応しているメモリーにしてみようかなと
    ところがこういうネイティブな物は1万を超える物が多く2GBモジュールは数も少ない
    そこで12月に出てちょこっと話題になったチップ内を銅配線したSanMaxのSMD-4G88NP-AE-Dに手を出してみることにしました


    外見のパッケージはいいよ
    そこから中身はプチプチに入ってる状態でメモリーが入ってるような、しょぼく収められてるとは思いませんでしたけどね


    ネイティブにPC2-8500(DDR2-1066)に対応した2GB×2セット
    チップはELPIDA社製のHYPER仕様、Cu(銅)配線のDRAM


    このメモリーを2パック、全部で4枚8GB分買ってきてmemtest86+3pass後にTeam Xtreamのごっついヒートスプレッダを移植して使っております
    一応移植後にもmemtest86+を2passしております

    あーそのヒートスプレッダをTeamのメモリーから外すときに、熱伝導シートがチップとかなり密着してしまってるのでドライヤーで熱してからゆっくり剥がしていくわけですが
    うっかり1枚だけ加熱不足の状態のままで無理に取ったらチップごと剥がれてしまいました
    見るも無惨ですがどうせ故障品なので些事ではありますがね


    8GBのうち4.7GBほどがRamDiskとして使用してます(じゃないと何のためにXP 32bitで8GBも搭載したのかわからんので)
    購入当初は何故かBIOSの起動中にハングアップしたのが不安要素ですがmemtest86+も計5passしてるし電圧を1.87vに上げてからは安定してますので大丈夫かな

    あとDDR2-1066ネイティブメモリーですが数少ないEPP対応マザーボード以外だと、BIOSでOCメモリーと同じようにマニュアルで設定しないといけません。私だけかも知れないがやらないとOS起動すら危うかったし




    というわけでPC構成


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