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ミラーレンズ(レフレックスレンズ) SIGMA 600mm F8 MIRROR

  • 2008/02/14
  • カメラ・レンズ・機材

    これから4回に渡って溜まりに溜まっていたカメラ機材の紹介をしていきます
    まずはシグマのミラーレンズ600mm F8 MIRRORです
    反射式レンズなのでレフレックスレンズとも呼ばれています


    専用ケースがつきます


    トキナーのMCレンズプロテクターを付けているのですがフィルター径は95mmもあり大変巨大です
    フードは金属製でこれまた大きい(ネジ込み式)
    ゴムのところがピントリングで広く適度な抵抗感があるので回しやすい
    ピントリングは300°ぐらい回り最短撮影距離は2メートル
    三脚座が付く

      
    K10Dに付けたもの
    レンズ内はミラーなので自分の顔が写ります
    鏡を正面から撮影してもカメラが写らない蛇腹(ジャバラ)のついたレンズや特殊なカメラは持ってないのでいろいろ写ってます(撮影者はさすがに写ってませんよw)
    そして持っているレンズの中で一番巨大で一番重く一番不便の三冠を手に入れているレンズ
    MFで電気接点はありませんがK10Dはボディ内手ぶれ補正なので電源入れたときに600mmの焦点距離を選択すればちゃんと手ぶれ補正が効きます
    これが結構効く
    ファインダーは安定しないので手持ちは正直きついがコレのおかげで撮影出来ないこともない

    ミラーレンズの詳しい仕組みは調べる気がないので割愛しますが特徴としてはミラーを使用した反射型のレンズで真ん中は反射して入ってきた光を集光させる機構(うろ覚え)である
    超々望遠とは思えないほどコンパクトで軽量で逆光で厳しい場面でも収差がでない
    中央の集光させる機構(うろ覚え)のせいでリングボケ(味はあるので好む人も多いです)が発生したり大変暗いうえに絞りがなくAFが使えないとデメリットが厳しい
    ちなみにAF機構を持ったミラーレンズは今ところコニカミノルタの1種類しかない
    ズーム機構があるミラーレンズもペンタックス純正で結構昔にあったようですが画質はあまりよくなかったようです


    中古で手に入れましたがレンズ内も大変綺麗で写りもそこそこシャープで満足していますが正直月を撮るぐらいしか価値を見いだせていない
    重量は測る機器がないので量っていませんがタムロンA09より少し重いぐらいの感覚
    ミラーレンズで評判の良いのはタムロン500mmとこのシグマ600mmらしいですがタムロン、シグマ共に生産終了しているので中古でしかお目にかかれないでしょう
    kenkoからも500mmでF8とF6.3の2台が出てますが画質は…とのことでミラーレンズ自体も人気がありませんが輪を掛けてまったく人気がありません
    手に入れた翌日にシグマの1100mmF11が出てきたときはややショックでした
    テレコン×2を買ってくれば600mm→1200mmとなるけどね


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