ハイリスクノンリターン

管理者用

Write | Comment |

カレンダー

10 2017/11 12
2 3
5 6 9
13 14 15 16 17
19 20 22 24 25
26 27 28 29 30

ブログ内検索

プロフィール

ブログ管理者:

朱霧

趣味:

自作パソコン
 カメラやレンズ収集
 テレカ収集
 水晶収集
 模擬刀・刃物収集
 工具収集
 軽度の車の改造
 砥石収集
 刃物研ぎ
 中度の自転車改造整備

自己紹介:

不良品引当率が高い
 凝り性、没頭しやすい
 収集することを好む
 隙あらば、ネタに走る
 後悔多く精神が脆い
 前言撤回・有言不実行
 ガチャ運は底辺につき

メールフォーム

バナー

GWAVE公式WEB

アーカイブ


Gitzo GT3541LS

  • 2008/11/02
  • カメラ・レンズ・機材

    長々しい説明の前にまずは結果だけ載せておきましょうか

    ジッツオ GT3541LSを購入しました

    ※追記
    上記画像をクリックでレビューページへいけるようにリンクを張り替えました



    三脚は今までで4本買いました
    内2本のプロミニIIIとMG-4はコンデジ時代に買ったものです
    ミニはレンズ買ったときのおまけで付属していたものです
    これら3本は正直使い道がありませんが売っても二束三文なので放置してます

    今年1月のお正月に梅田フォトサービスで購入したマンフロットの055MF4
    初めての憧れ?のカーボン三脚でした
    単品の3万円のやつで055MF3、MF4ならここより安いところは見当たりません
    軽いと評判のカーボン三脚、しかしこいつには当てはまりませんでしたw
    円形ではありませんがパイプ径28mmの標準レベル~やや上レベルの太さですが4段なので4段目がかなり細い
    大体1段ごとに2mmは細くなるそうなので28mm→26mm→24mm→22mmとなるとのこと
    しかし普通の用途ならまずコレで十分・・・重いけど
    ギア雲台(1.5kg)という重量級の雲台を載せてカメラもレンズ込みで1.5kgを越えてくるとちょっと怪しくなってくる
    一応耐荷重内には収まっているのですがもっと丈夫なやつが欲しくなってくることもしばしば
    比較的Gitzoでも安価なバサルト三脚にしてみようかと数ヶ月前にヨドバシの店員に訊いたらそれだと同じぐらいだからバサルトではなくカーボンじゃないとほとんど違いがないと断言されました

    屮(゚Д゚)屮絶望した


    Gitzoのカーボン三脚?
    中型の2型が9.5万ぐらい
    2型は軽いけど同じパイプ径28mmのは面白くないので32mmの3型にしたかった
    でも値札見たら10万越えてた㍉

    5型はどう考えてもオーバースペック過ぎです
    あんなのは500mmF4以上の巨砲使うときぐらいなものでしょう流石に


    このところの円高ドル安(といってもここ数日戻してますが)
    1ドル90円も付けた日もありましたがほぼ94円~95円をふらふらしていたときに面白い情報を知りました
    「個人輸入すればGitzoは安い」
    三脚というかカメラ関連で日本への発送対応しているところはいくつかあるそうですがセオリーなのは
    B&H
    らしいです

    3型のカーボン三脚もいくつか種類があるのですが一番頑丈規格なシステマティックを採用したものが特に良いと言うこと
    センターポールがなく代わりにプレートで雲台を固定する三脚だそうで主にデジタルスコープや超望遠レンズを使用するユーザーには人気らしいです
    ようは三脚からのブレ・振動は一切許されないというシビア層のユーザーに人気と言うことですね
    しかもプレートを外し別売りのセンターポールを付ければ普通の三脚と同じになり汎用性も高い

    11/1現在、代理店のページで検索できるシステマティックを採用している3型の三脚
    GT3530LSV
    GT3530S
    GT3531LSV
    GT3531S
    GT3540LS
    GT3540XLS
    GT3541LS
    GT3541XLS

    の8種類
    最近モデルチェンジをして末端に1が付いてるのが改良バージョンだそうなので
    GT3531LSV
    GT3531S
    GT3541LS
    GT3541XLS

    の4種類が候補となりました
    しかし三脚ケースを考慮しないといけない
    ケースはマンフロットのMBAG100Pとかなりデカいもので三脚と雲台だけならどれも入る(つか5型も余裕で入るが)けどカメラも入れたいので自ずと格納高は055MF4と同レベルの54cm辺り
    それだと
    GT3541LS(55cm)

    しかないという
    選択肢なくてあれこれ比較して迷う必要がないとか珍しいw


    GT3541LSの情報を集めると先ほど紹介したB&Hよりも
    Sigma4less
    のほうが安いとのこと
    ただしGT3540LSとして注文するともれなくGT3541LSが届くという人柱報告



    じゃあああそれ信じてポチります!!!!!
    (何か考えすぎてうっかりGT3540LSでもいいやと思ってしまったようです
    つかSigma4lessのページにGT3541LSに限らず最近発売された三脚の型番がなく全て旧版のまま
    これはページ更新は面倒だからHP上は旧版で在庫自体は全部最新のじゃないのかという予想もしてましたが)

    時差は半日ほどで日本と昼夜逆転のようなので念のため深夜にポチりました。次の日の深夜に
    「お前うちの店は初めてだな」
    「そして記載したクレジットカードはアメリカ国外で登録されたやつだな」
    「じゃあ本人確認のためカードの両面をスキャンしてメールかファックスで送らないと送れないぜ」
    「セキュリティのためカード番号の中央8桁は消しても良いぜ」
    ときたので
    うっかり
    「カード番号の『前』から8桁を消して」メールにて送りました
    中央8桁だけ消せというのはコレ書くためにさっきメールを見直してた時に気がついたwwwww

    ま、まあ30分後ぐらいにEMSの問い合わせ番号を載せた発送メールが送られてきましたし手元に届いたので大丈夫だったのでしょう


    発送メールは日本時間で28日2時ごろ(現地時間で27日の13時ごろ送信したようです)
    31日1時ごろ日本到着、それから16時ごろまで通関検査
    11/1日に到着と
    とてもスピーディーですね
    日本でも下手な通販サイトにあたると在庫ある商品でもこれ以上掛かる場合がありますからね

    届いた品は注文メールや納品書に記載されているGT3540LSではなく人柱報告のあったとおり最新のGT3541LSでした


    肝心の費用ですが
    $634.95+$58.20=$693.15が商品代金
    レートですがショップから請求が掛かったときのレートが採用されるそうです
    また、クレジットカードを海外で使うと海外使用手数料というのが別途掛かります
    これはカード会社によって変わり私のところでは1.63%上乗せされます
    そうして算出された請求額は66,403円でした
    手数料抜けばだいたい1ドル94円台でしょうか


    日本でGT3541LSを買うとなると最安値で108,800円だそうです
    ええここまで違うとリスク冒しても個人輸入したくなると言うものです
    リスク:初期不良や発送がされない、商品が間違っている等のトラブルは英語で対処しなきゃいけない等

    初期不良引当率が高めな私ですが今回は大丈夫だったようです
    6万円台とかバサルト2型4段とほぼ同じぐらいなのかー信じられん


    あとは1段目に被せる保護のウレタン(レッグウォーマー)を仕入れないとね
    Gitzo純正のレッグウォーマーはマジックテープで巻き付けるとかダサダサで驚きました
    マンフロット純正のレッグウォーマーはジッパーで止めるので高級感があります
    しかしパイプ径32mmには対応しておらず
    ウレタン筒を買ってこないと



    055MF4だと狙ったかのようにぴったり目の位置にファインダーが来ましたが
    GT3541LSはそれより高いので背伸びしないとファインダーが覗けない
    パイプ径が32mm→30mm→28mm→26mmのようなので055MF4の2段目がGT3541LSの4段目と同等なのか


    4段まで伸ばしてローアングルというのはあり得ませんが
    MF4は2段階の開脚度、ハイとローアングルで固定できます(重量装備のカメラとレンズ置いたら4段目のカーボンが折れそうだが前記の通りローアングルで4段も脚を伸ばすのはあり得ない)
    3541LSは3段階の開脚度、ハイ、ミドル、ローアングルで固定できます(写真のは2段階目のミドルアングル)


    固定方式もレバー式とナット式と正反対
    ずっとレバー式だったので固定と開放は結構面倒で時間が掛かります
    瞬時に三脚を立てたいならレバー式でしょうか。時間にして10秒も違いませんが
    055MF4ならレバーのナットが緩んでも対処できるようにボックスレンチが付属されており、また三脚の脚に付けられるように工夫されているのでレバー式の弱点はありません
    とはいえ2kgと重いし近々モデルチェンジするので処分


    センターポールがないことやレッグウォーマーがなく、ナット式と言うことですが
    センターポールも欲しけりゃそこそこいい値段しますがオプションであるし
    レッグウォーマーもウレタン筒を付ければ問題なし
    ナット式は…慣れてもレバー式よりは遅いだろうね
    欠点はネット式と言うことぐらいですね。ああ、あと価格か。方や3万、方や6.6万ですね
    これも重箱の隅を突くような些事ではありますが

    それ以上に凄く頑丈
    足の太さがだいぶ変わったというもの当然あるが
    脚を接続している部分の台座というのかその部分がまた凄い
    4段全開で雲台の台座をつかみ上からそこそこ体重を掛けてねじっても台座はビクともしないし4段目は「しなり」も感じなかったときなぞ笑ってしまった
    それでいて055MF4より軽量という

    格がまったく違いすぎでした


    ※B&HやSigma4lessといった海外店での注文、個人輸入は自己責任で行って下さい




    コメント一覧

    • お名前

    • コメント

    • Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
    • パスワード