ハイリスクノンリターン

管理者用

Write | Comment |

カレンダー

03 2025/04 05
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30

ブログ内検索

プロフィール

ブログ管理者:

朱霧

趣味:

自作パソコン
 カメラやレンズ収集
 蟲惑魔カード収集
 模擬刀・刃物収集
 工具収集
 刃物研ぎ

自己紹介:

不良品引当率が高い
 凝り性、没頭しやすい
 収集することを好む
 隙あらば、ネタに走る
 後悔多く精神が脆い
 前言撤回・有言不実行
 ガチャ運は底辺につき  ブルプロ終わって傷心

メールフォーム

過去ログ

全過去ログ


Acratech Long Lens Head

  • 2011/01/11
  • カメラ・レンズ・機材

    Acratech Long Lens Head
    写真クリックで特設ページへ


    Acratech(アクラテック)の一脚用雲台Long Lens Head
    一脚用と勝手に言っちゃってますがLong Lens Headを訳すと超望遠レンズ用雲台となると思われるが、それだと名称が無くなるので仕方なく個人的に呼んでるだけに過ぎません
    RRS的にはモノポッドヘッド(一脚用雲台)、マンフロット的にはティルト雲台と呼称されているタイプの雲台の仲間ですのであながち間違ってもいないと信じております

    RRSのMH-01 Monopod Head with B2-Pro IIから乗り換えとして個人輸入した雲台ですがLong Lens Headのほうが使い勝手は上ですね
    工具無しでクランプを縦横変えられる、後付けパーツ無しでパン(左右移動)が可能
    別にそういうのがいらないというのならRRSのMH-01のほうが安いのでそっちでよろしいかと思います
    MH-01にPCL-1: Panning Clampを付ければパン(左右移動)が可能にはなりますがLong Lens Headよりも高くなりますし工具無しでクランプを縦横変えることはどうやっても無理です
    ※追記
    最近MH-02なんてものが出たようですね
    クランプの向きが変えられるので弱点は克服してある様子

    頑丈さはどっちも十分すぎるキャパシティを持っているので問題ないでしょう


    レベリングベースを使えば三脚のときでもそれなりに使えそうなので花火のときの雲台としても活躍を期待しております
    多少軽くなるにもかかわらず頑丈さは折紙付だし三脚ケースも小型のでいけちゃうしなー
    センターポールベースとかデカい三脚ケースが使わなくなりますけど

    先日紹介したPG-02 Pro/L: Pano-Gimbal with Pro/Lのついでの紹介ですが両方ともあまり日本では使ってる人は少ないようですね


    ついでに公式で使用方法を説明した動画があります


    マンフロットの一脚685Bと組み合わせるととんでもなく快適になります
    ・・・一脚なんてそんなに使う機会がないのがアレですが


    コメント一覧

    • お名前

    • コメント